我が国の科学者の代表機関

日本学術会議は、我が国の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し、世界の学界と提携して学術の進歩に寄与することを使命として日本学術会議法に基づいて設立された日本のアカデミーであり、内閣総理大臣所轄の下、独立して職務を行う機関です。
人文・社会科学から生命科学、理学・工学にわたる全分野の科学者で構成され、210名(定員)と約2,000名の連携会員で構成されています。

Gサイエンス学術会議2024共同声明を光石会長より岸田総理に手交

Gサイエンス学術会議2024共同声明の岸田総理への手交(令和6年6月7日)English(英語)

令和6年6月7日、光石衛日本学術会議会長と日比谷潤子日本学術会議副会長が岸田文雄内閣総理大臣を表敬し、Gサイエンス学術会議2024共同声明を光石会長より岸田総理に手交しました。

詳細はこちら

オマーン王立マネジメント・アカデミー会長等の訪問(令和6年6月3日)

令和6年6月3日、光石衛日本学術会議会長と日比谷潤子日本学術会議副会長はオマーン王立マネジメント・アカデミーのラワティ会長とブサイディ駐日オマーン大使と面談し、アカデミーの役割や社会における科学技術の貢献について意見交換しました。

日本学術会議声明
政府決定「日本学術会議の法人化に向けて(令和5年12月22日)」に対する懸念について~国民と世界に貢献するナショナル・アカデミーとして~

日本学術会議会長メッセージ
「内閣府WGへの参画にあたっての基本的考え方-日本学術会議のよりよい役割発揮のための検討を求めます-」

Gサイエンス学術会議2024の共同声明公表(令和6年4月12日)English(英語)

令和6年4月11日から12日にかけて、イタリア・ローマにおいて、イタリア・リンチェイ国立科学アカデミーの主催のもとGサイエンス学術会議2024(S7+SSH7 Academies Meeting)が開催され、 光石会長が参加しました。

※SSH7(Social Sciences and Humanities 7):G7諸国の人文社会科学を代表する学術機関

詳細はこちら

日本学術会議会長談話
「令和6年能登半島地震について」

会長談話を公表しました。(令和6年1月15日)

日本学術会議会長談話「令和6年能登半島地震について」

提言・報告等
プレスリリース
このページの先頭へ
日本学術会議 Science Council of Japan

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34 電話番号 03-3403-3793(代表) © Science Council of Japan