科学は、誰のために政策に使われるのか。
持続可能な社会のために、科学と政策は共に何ができるのか。
本会議は、科学が社会から信頼され、「公共善」として社会や政策づくりに役立てられるよう、関係者が協力し合うことをテーマとしています。
具体的には、以下の三点を柱として、科学・政策・社会がどのように連携すべきかを幅広い視点から議論します。
・社会の科学への信頼を構築するための科学コミュニケーションの推進
・科学及びAI等の新興技術における透明で責任あるガバナンスの構築
・科学と政策の健全な連携
これらの議論を通じて、科学的な知見を政策に活かす仕組みを充実させ、社会の課題解決や民主的な意思決定を支える基盤づくりを目指します。
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イベント概要
| 日時 |
2026年7月13日(月)9:30-16:50 |
| 開催地 |
日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催) |
| 参加費 |
無料
※こども同伴可、託児室あり(事前申込制・定員あり) |
| 使用言語 |
英語(日英同時通訳あり) |
| 主催 |
日本学術会議 |
| 後援 |
内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 文部科学省 国際学術会議(ISC) |
| プログラム |
9:30-12:05 オープニング
- 9:30-9:35 開会挨拶
- 光石 衛(日本学術会議会長)
- 9:35-9:40 挨拶
- 小野田 紀美(内閣府特命担当大臣(科学技術政策))(調整中)
- 9:40-9:50 趣旨説明
- 小田中 直樹(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2026分科会委員長、東北大学副学長・大学院経済学研究科教授)
- 9:50-10:35 基調講演①
- ピーター・グルックマン(国際学術会議(ISC)会長)
発表資料 (PDF形式:723KB)
- 10:35-11:20 基調講演②
- 粕谷 祐子(世界政治学会(IPSA)会長、早稲田大学政治経済学術院教授)
講演概要 (PDF形式:883KB)、 発表資料 (PDF形式:809KB)
- 11:20-12:05 基調講演③
- リーゼ・コーステン(アフリカ科学アカデミー会長、プレトリア大学教授)
講演概要 (PDF形式:581KB)、 発表資料 (PDF形式:3,148KB)
- 12:05-13:15 休憩
13:15-16:30 パネルディスカッション
- 13:15-13:25 モデレーターによる説明
- 高田 保之(九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究特命教授・名誉教授、エディンバラ大学名誉教授)
発表資料 (PDF形式:313KB)
- 13:25-13:50 プレゼン①
- プーナム・ケトラパル・シン(前世界保健機関(WHO)南東アジア地域事務局長)(オンライン)
講演概要 (PDF形式:654KB)、 発表資料 (PDF形式:1,664KB)
- 13:50-14:15 プレゼン②
- 山本 龍彦(慶應義塾大学大学院法務研究科教授、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長)
講演概要 (PDF形式:509KB)、 発表資料 (PDF形式:197KB)
- 14:15-14:40 プレゼン③
- 武藤 香織(東京大学医科学研究所教授、理化学研究所生命医科学研究センター生命医科学倫理とコ・デザイン研究チーム チームディレクター)
講演概要 (PDF形式:615KB)、 発表資料 (PDF形式:2,501KB)
- 14:40-15:00 休憩
- 15:00-16:30 パネルディスカッション
モデレーター: 高田 保之(九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究特命教授・名誉教授、エディンバラ大学名誉教授)
パネリスト: 1. 粕谷 祐子(世界政治学会(IPSA)会長、早稲田大学政治経済学術院教授)
2. リーゼ・コーステン(アフリカ科学アカデミー会長、プレトリア大学教授)
3. 山本 龍彦(慶應義塾大学大学院法務研究科教授、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長)
4. 武藤 香織(東京大学医科学研究所教授、理化学研究所生命医科学研究センター生命医科学倫理とコ・デザイン研究チーム チームディレクター)
5. 上東 貴志(神戸大学計算社会科学研究センター長・教授)
発表資料 (PDF形式:182KB)
6. 坂元 晴香(聖路加国際大学大学院公衆衛生学研究科客員准教授)
発表資料 (PDF形式:86KB)
16:35-16:50 クロージングセッション
- 16:35-16:45 統括
- 小田中 直樹(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2026分科会委員長、東北大学副学長・大学院経済学研究科教授)
- 16:45-16:50 閉会挨拶
- 日比谷 潤子(日本学術会議副会長)
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