Gサイエンス学術会議2022

 令和4年5月31日ドイツ・ベルリンにおいて、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナの主催のもとGサイエンス学術会議2022(Science7 Dialogue Forum 2022)が開催されました。同会議には、日本学術会議から梶田会長、髙村副会長、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、英国王立協会、全米科学アカデミーの代表が参加し、世界的な重要課題に係る以下の共同声明が取りまとめられ、公表されました。

Gサイエンス学術会議2022共同声明(2022年5月31日公開)

PDFファイル (本文) Ocean and Cryosphere: The Need for Urgent International Action
PDFファイル (仮訳) 海洋と雪氷圏:緊急的な国際的対応の必要性
PDFファイル (本文) Decarbonisation: The Case for Urgent International Action
PDFファイル (仮訳) 脱炭素化:国際的な行動の緊急的必要性
PDFファイル (本文) Antiviral Drugs: Increasing Preparedness for the Next Pandemic
PDFファイル (仮訳) 抗ウイルス薬:次のパンデミックに対する更なる備え
PDFファイル (本文) The Need for a One Health Approach to Zoonotic Diseases and Antimicrobial Resistance
PDFファイル (仮訳) 人獣共通感染症と薬剤耐性に対するワンヘルス・アプローチの必要性

G7各国アカデミーによる「ロシアのウクライナ攻撃」に関する共同声明(2022年3月3日公開)

 令和4年3月3日、Gサイエンス学術会議の参加アカデミー(フランス科学アカデミー、全米科学アカデミー、英国王立協会、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、日本学術会議、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、カナダ王立協会)は、ロシアのウクライナ攻撃について共同声明を公表しました。

PDFファイル (本文) Russia's Attack on Ukraine
PDFファイル (仮訳) ロシアのウクライナ攻撃

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