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G7/G8サミットに向けた各国学術会議の共同声明(Gサイエンス学術会議共同声明)

2016年4月19日の共同声明

日本学術会議は、平成28年5月26日から27日に伊勢志摩で開催されるG7サミットに向け、G7を含む13ヶ国、及びアフリカ地域のアカデミーと共同で、「脳の理解、疾病からの保護、国際的な脳関連リソースの開発」、「持続可能な発展を支える災害レジリエンスの強化」、及び「未来の科学者の育成」について、参加国の政府首脳に対する提言をGサイエンス学術会議共同声明として取りまとめ、本年4月19日、大西会長から安倍総理に直接提出しました。


PDFファイル(本文) Understanding, Protecting, and Developing Global Brain Resources
PDFファイル(仮訳) 脳の理解、疾病からの保護、国際的な脳関連リソースの開発
PDFファイル(本文) Strengthening Disaster Resilience is Essential to Sustainable Development
PDFファイル(仮訳) 持続可能な発展を支える災害レジリエンスの強化
PDFファイル(本文) Nurturing Future Scientists
PDFファイル(仮訳) 未来の科学者の育成

日本学術会議によるサマリーPDFファイル



Gサイエンス学術会議会合

日本が先進国首脳会議(サミット)の議長国となる平成28年のGサイエンス学術会議会合は、日本学術会議主催の下、2月18日‐19日に東京で開催されました。G7各国を含む13か国、及びアフリカ地域のアカデミーの代表者や専門家が参加し、「脳科学」、「災害レジリエンス」、及び「未来の科学者」をテーマとする共同声明の取りまとめに向けた議論が行われ、その後の調整を経て共同声明をとりまとめています。
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