Gサイエンス学術会議2026 English(英語)
令和8年5月17日から19日にかけて、フランス・パリにおいて、フランス科学アカデミーの主催のもと、Gサイエンス学術会議2026が開催されました。同会議には、日本学術会議からは光石会長が参加し、G7各国からは、フランス科学アカデミーをはじめ、カナダ王立協会科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、イタリア・リンチェイ国立科学アカデミー、英国王立協会、全米科学アカデミーの代表等が参加しました。会議では、以下の3つのテーマに関する共同声明が取りまとめられ、公表されました。
取りまとめられた共同声明は、G7各国のナショナル・アカデミー代表よりエマニュエル・マクロン フランス共和国大統領に対して手交されました。

(写真提供:Mathieu Baumer / Académie des sciences)

(写真提供:Mathieu Baumer / Académie des sciences)
Gサイエンス学術会議2026共同声明(2026年5月19日公開)
| Large Satellite Constellations: Perspectives and Challenges | |
| 大規模衛星コンステレーション:課題と影響 | |
| The Global Arctic: Unprecedented Change, Global Stakes | |
| グローバルな北極域:かつてない変化と地球規模の危機 | |
| Advancing Brain Health, including Mental Health, for Global Societal Resilience | |
| 脳の健康とメンタルヘルスの推進:世界のレジリエンスを支える基盤として |