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アカデミー・プレジデント会議

毎年秋に京都で「STSフォーラム(科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム)」の年次総会が開催され、科学技術、政治、ビジネス、メディア各界のリーダーが一堂に会し、科学技術と社会に関する人類共通の課題について議論が行われています。日本学術会議は、この機会に、同フォーラムに参加する各国科学アカデミー会長等の意見交換の場として「アカデミー・プレジデント会議」を開催しています。

アカデミー・プレジデント会議2016

第9回会議「アカデミー・プレジデント会議2016」は、平成28年10月2日(日)に国立京都国際会館で開催されました。15か国のアカデミー会長等計16名が参加されました。
タイ科学技術アカデミーのSakarindr Bhumiratana会長と日本学術会議の大西隆会長が共同議長を務め、「科学アカデミーはどのように社会的イノベーションを推進することができるか(How can science academies promote social innovation?)」のテーマのもと、活発な意見交換が行われました。


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アカデミー・プレジデント会議2015

第8回会議「アカデミー・プレジデント会議2015」は、平成27年10月5日(月)に国立京都国際会館で開催されました。18か国のアカデミー会長等21名、国際学術団体から1名、計22名が参加されました。
スーダン科学アカデミーのEisa El Gaali会長と日本学術会議の大西隆会長が共同議長を務め、「持続可能な社会における科学技術の役割(For better sustainability: role of science and technology for better implementation of SDGs)」のテーマのもと、活発な意見交換が行われました。


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アカデミー・プレジデント会議2014

第7回会議「アカデミー・プレジデント会議2014」は、平成26年10月6日(月)に国立京都国際会館で開催されました。12か国のアカデミー会長等、Young Leaders’Program参加者から9名、公益社団法人 から1名、計21名が参加されました。
ポーランド科学アカデミーのMichal Kleiber会長と日本学術会議の大西隆会長が共同議長を務め、「研究費配分機関あるいは大学との連携のもと、科学アカデミーが研究活動における公正さ(Research Integrity)を強化するために果たすべき役割」のテーマのもと、活発な意見交換が行われました。


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アカデミー・プレジデント会議2013

第6回会議「アカデミー・プレジデント会議2013」は、平成25年10月7日(月)に国立京都国際会館で、IAP共同議長及び17か国のアカデミー会長等、計21名の参加を得て開催されました。
イスラエル科学・人文アカデミーのRuth Arnon会長と日本学術会議の大西 隆会長が共同議長となり、「若手研究者の育成・養成」(Human Resource Development/ Promotion of Young Scientists)をテーマとして、活発な意見交換が行われました。


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アカデミー・プレジデント会議2012

第5回会議「アカデミー・プレジデント会議2012」は、平成24年10月8日(月)に国立京都国際会館で、ICSU会長、IAC共同議長及び16か国のアカデミー会長等、計23名の参加を得て開催されました。
インド国家科学アカデミーのKrishan Lal会長と日本学術会議の大西 隆会長が共同議長となり、次の3つのテーマについて活発な意見交換が行われました。

  • 1. How do we, science academies, effectively form “unique” voices of scientists and reflect them on the domestic policy-making?
  • 2. U.N. Secretary-General, Ban Ki-moon, has recently agreed to set up an international scientific advisory board to support him on relevant issues. Under the circumstances, what roles scientists or science academies play in the world community?
  • 3. In light of the sustainability for future generation, how shall scientists globally collaborate for seeking solutions to the worldwide challenges?

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