日本学術会議は、平成23年5月26日から27日にフランス・ドーヴィルで開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係国のアカデミーと共同で、「科学を基盤とする世界の発展のための教育」及び「水と健康」について、サミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめ、各国で公表されました。我が国においては、取りまとめられた提言を同年5月20日、金澤会長から菅総理に手交しました。
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(本文) |
Education for a science-based global development |
(仮訳) |
科学を基盤とする世界の発展のための教育 |
(本文) |
Water and Health |
(仮訳) |
水と健康 |
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日本学術会議は、平成22年6月25日から26日にカナダ・ムスコカで開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国のアカデミーと共同で、「母子の健康の推進」及び「開発のためのイノベーション」について、サミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめ、各国で公表されました。我が国においても、同年5月27日、本共同声明を金澤会長から鳩山総理に手交しました。 |
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(本文) |
Health of Women and Children |
(仮訳) |
母子の健康の推進 |
(本文) |
Innovation for Development |
(仮訳) |
開発のためのイノベーション |
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日本学術会議は、平成21年7月8日から10日にイタリア・ラクイラで開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係5カ国(ブラジル、中国、インド、メキシコ、南アフリカ)のアカデミーと共同で、「気候変動と低炭素社会に向けたエネルギー技術への転換」について、サミット参加国指導者に対する提言を共同声明として取りまとめました。取りまとめられた提言は、同年6月11日、我が国において、金澤会長から麻生総理に手交するとともに、世界で同日に公表されました。 |
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(本文) |
Climate change and the transformation of energy technologies for a low carbon future |
(仮訳) |
気候変動と低炭素社会に向けたエネルギー技術への転換 |
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日本学術会議は、平成20年7月7~9日に北海道洞爺湖サミットで開催される G8サミットに向け、G8サミット各国及び関係5ヵ国(ブラジル、中国、インド、メキシコ、南アフリカ)のアカデミーと共同で、本年のG8サミットの議題である「気候変動」と「Global Health」について、サミット参加国指導者に対する提言を取りまとめました。 取りまとめられた提言は、同年6月10日、我が国において、金澤会長から福田総理に手交するとともに、世界同日に公表されました。 |
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共同声明に対する日本学術会議会長コメント
(本文) |
Joint Science Academies’ Statement: Climate Change Adaptation and the Transition to a Low Carbon Society |
(仮訳) |
気候変化: 適応策と低炭素社会への転換 |
(本文) |
Joint Science Academies’ Statement: Global Health |
(仮訳) |
地球規模の健康問題(グローバル・ヘルス) |
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日本学術会議は、平成19年6月6日から8日にドイツ・ハイリゲンダムで開催されるG8サミットに向け、G8サミット各国及び関係5カ国(ブラジル、中国、インド、メキシコ、南アフリカ)のアカデミーと共同で、サミット参加国指導者に対する提言をとりまとめ、同年5月16日、金澤会長から安倍総理に2つの声明を手交しました。 この共同声明は本年のG8サミットの議題である地球環境問題とイノベーションについて各国科学者の意見を集約したものです。G8サミットが日本で開催される予定の2008年は、G8学術会議を日本で開催する予定であり、日本学術会議は、各国アカデミーに対して一層のイニシアティブを発揮し、21世紀に人類が直面する諸課題の解決に向けて積極的に取り組んでいきます。 |
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共同声明に対する日本学術会議会長コメント
(本文) |
Joint science academies' statement on growth and responsibility: sustainability, energy efficiency and climate protection |
(仮訳) |
成長と責務―持続可能性、エネルギー効率及び気候保全 |
(本文) |
Joint science academies' statement on growth and responsibility: the promotion and protection of innovation |
(仮訳) |
成長と責務-イノベーションの推進と保護 |
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G8諸国の学術会議と中国、インド、ブラジル、南アフリカの学術会議(計12か国)が署名した共同声明が翌7月にロシアのサンクトペテルブルクで開催されるG8サミットに向けて公表されました。この共同声明はG8サミットで議論されるテーマのうちの二つ(エネルギー安全保障と鳥インフルエンザ等の感染症)に関するものであり、昨年の英国でのサミットに対して発出された共同声明に続き、人類が直面する問題の解決のために各国の科学者らが協力して意見を集約し、G8諸国首脳を始めとする世界の指導者に考慮してもらうよう共同して発出したものです。 G8学術会議は、2007年はドイツ、2008年は日本での開催が予定されており、日本学術会議は、日本がG8の中で唯一アジアからの参加国であることを活かし、21世紀に人類が直面する様々な課題の解決に向けて積極的に取り組み、アジアを始め世界をリードする政策提言を目指して行きます。 |
(本文) |
Joint Science Acedemies' Statement: Energy Sustainability and Security |
(仮訳) |
エネルギーの持続可能性と安全保障に関する各国共同声明 |
(本文) |
Joint Science Academies' Statement: Avian influenza and infectious diseases |
(仮訳) |
鳥インフルエンザと感染症に関する各国学術会議の共同声明 |
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(本文) |
Joint science academies' statement:Global response to climate change |
(仮訳) |
気候変動に対する世界的対応に関する各国学術会議の共同声明(仮訳) |
(本文) |
Joint science academies' statement:Science and technology for African development |
(仮訳) |
アフリカ開発のための科学技術に関する各国学術会議の共同声明(仮訳) |
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