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梶田会長インタビュー「好奇心なくして未来はない~ノーベル物理学賞を機に~」

梶田日本学術会議会長インタビュー「好奇心なくして未来はない~ノーベル物理学賞を機に~」(令和3年10月27日)

眞鍋淑郎先生によるノーベル物理学賞受賞に当たり、梶田会長へのインタビューを行いました。

梶田会長インタビューはこちら(動画ページへリンク)

梶田会長からのメッセージ「眞鍋淑郎先生のノーベル物理学賞受賞を祝して」

梶田日本学術会議会長からのメッセージ「眞鍋淑郎先生のノーベル物理学賞受賞を祝して」(令和3年10月27日)

眞鍋淑郎先生によるノーベル物理学賞受賞を祝して、梶田会長からのメッセージを公表しました。

梶田会長のメッセージはこちら(動画ページへリンク)

日本学術会議会長談話「眞鍋淑郎先生のノーベル物理学賞受賞を祝して」(PDF形式:131KB)

日本学術会議会長談話「第25期日本学術会議発足1年にあたって(所感)」

日本学術会議会長談話「第25期日本学術会議発足1年にあたって(所感)」(令和3年9月30日)

第25期日本学術会議発足から1年を迎えるに当たり、日本学術会議会長談話を発出いたしました。

梶田会長のメッセージはこちら(動画ページへリンク)

日本学術会議会長談話「第25期日本学術会議発足1年にあたって(所感)」(PDF形式:475KB)

国際会議の共同主催募集

国際会議の共同主催を募集します。

令和5年度に開催される国際会議を対象に、共同主催の募集を行います。

申請を希望される場合は、日本学術会議国際会議担当まで御連絡ください。

概要はこちら

梶田会長インタビュー「日本学術会議の役割と第25期の目指す方向について」

梶田隆章 日本学術会議会長インタビュー「日本学術会議の役割と第25期の目指す方向について」(令和3年4月6日)

梶田隆章 第25期日本学術会議会長による日本学術会議の組織や役割、第25期の目指す方向についてのインタビュー動画です。

梶田会長のインタビュー動画はこちら(動画ページへリンク)

梶田会長 会長談話(東日本大震災10年)

Gサイエンス学術会議共同声明の公表(令和3年3月31日)

令和3年3月24日に、G7サミットに向けた科学的政策提言を目的としたGサイエンス学術会議が、G7諸国のアカデミーが参加のもと開催され、梶田会長の他4名が日本学術会議から参加し、世界的な重要課題における各国政府へのインプットについて議論が行われました。令和3年3月31日に、同会議にて取りまとめられた以下の共同声明が公表されました。

「ネットゼロと気候変動影響に備えた未来―科学・技術と変化のための解決策」
「生物多様性の損失を食い止めるために―早急な対策の必要性」
「世界的な公衆衛生上の緊急事態のためのデータ:ガバナンス、オペレーション、スキル」

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梶田会長 会長談話(東日本大震災10年)

日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」(令和3年3月11日)

東日本大震災の発生から10年を迎えるに当たって、日本学術会議会長談話を発出いたしました。

梶田会長のビデオメッセージはこちら(動画ページへリンク)

日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」(PDF形式:184KB)

学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」の開催【令和3年2月27日開催】【開催終了】

令和3年2月27日に学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」を開催いたします。

 新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれています。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるアカデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論します。

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梶田会長 挨拶

梶田隆章 第25期日本学術会議会長 挨拶(令和2年12月28日)

中間報告を受けた政府の考えについて、梶田会長と井上大臣が合意

「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」を受けた政府の考えについて、梶田会長と井上大臣が合意(令和2年12月24日)

令和2年12月24日、井上内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が日本学術会議にお見えになり、梶田会長と「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」を受けた政府の考えについて合意しました。

梶田会長と井上大臣との間で合意した内容はこちら(PDF形式:192KB)

井上大臣への「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)の手交

梶田会長が井上大臣に「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」を手交(令和2年12月16日)

令和2年12月16日、梶田会長は、井上内閣府特命担当大臣(科学技術政策)に「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」を手交しました。

「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」はこちら (PDF形式:218KB)

未来からの問い

「未来からの問い」特設HP

昨今の大きな課題である新型コロナウイルスの影響について、「コロナ後」の世界の未来を考えわかり易く紹介するため、対談形式によりその展望を紹介する「対談映像」を公開いたします。また、「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」を執筆しました。

公開対談「新型コロナウイルス後の世界」はこちら

「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」はこちら

「未来からの問い」特設HPはこちら

学術フォーラム「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取り組み」

学術フォーラム「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取り組み」の開催【開催終了】

令和2年11月28日学術フォーラム「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取り組み」を開催いたします。

 本学術フォーラムは、日本学術会議と日本医学会連合が共催するものです。学術界全体として新型コロナウイルス感染症コントロールに向けてどのように取り組んできたのか、そしてこれからどのように取り組んでいくのか、一線の研究者から国民の皆様にお伝えいたします。

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共同主催募集

国際会議の共同主催を募集します。【受付終了】

2022年度に開催される国際会議を対象に、共同主催の募集を行います。
申請を希望される場合は、日本学術会議国際会議担当まで御連絡ください。

概要はこちら

申請様式を添付しました(令和2年10月8日)

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」の開催

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」の開催【開催終了】

令和2年9月3、4日に「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンライン開催いたします。
「グローバル時代の包摂を考える-COVID19後の持続可能な社会-」をテーマに掲げ包摂型社会の構築やコロナ危機後の「ニューノーマル」に関する議論を行います。

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回答「科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方」及び提言「科学的エビデンスを主体としたスポーツの在り方」手交

回答「科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方」及び提言「科学的エビデンスを主体としたスポーツの在り方」を手交しました。(令和2年6月18日)

令和2年6月18日に、山極会長に代わり渡辺副会長より、回答「科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方」及び提言「科学的エビデンスを主体としたスポーツの在り方」を鈴木大地 スポーツ庁長官に手交しました。

回答本文は こちら(PDF形式:1,285KB)

提言本文は こちら(PDF形式:1,568KB)

Gサイエンス学術会議共同声明の公表

Gサイエンス学術会議共同声明の公表

令和2年5月28日に、G7サミットに向けた科学的政策提言を目的としたGサイエンス学術会議において、以下の共同声明が取りまとめられました。

「基礎研究の重要性」
「健康推進への情報技術の活用:デジタルヘルス・ラーニングヘルスシステム」
「地球規模での昆虫減少による生態系サービスの消失」

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新型コロナウイルス感染症に関するGサイエンス学術会議共同声明

新型コロナウイルス感染症に関するGサイエンス学術会議共同声明が取りまとめられました

令和2年4月8日に、G7サミットに向けた科学的政策提言を目的としたGサイエンス学術会議において、「新型コロナウイルス感染症の世界的流行に係る国際協力の緊急的必要性について」が取りまとめられました。あわせて、日本学術会議会長談話を公表しました。

Gサイエンス学術会議共同声明 詳細はこちら

日本学術会議会長談話 詳細はこちら

学術フォーラム「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」

学術フォーラム「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」の開催【開催終了】

本フォーラムでは,スポーツ庁からの依頼により組織された,科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から,審議依頼への回答を手交します。その後,障がい者のスポーツ参画や,プロスポーツ選手のセカンドキャリアを含む,スポーツによって引き起こされる障害について話題提供を行います。また,「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」をテーマに,パネルディスカッションを行います。

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学術フォーラム「未来への挑戦―日本学術会議100年に向けて―」

学術フォーラム「未来への挑戦―日本学術会議100年に向けて―」の開催【開催終了】

令和2年3月30日、学術フォーラム「未来への挑戦―日本学術会議100年に向けて―」を開催いたします。
30 年後に日本・世界はどうなる?少子高齢化、AI、ゲノム編集、気候変動、エネルギー問題、災害など、私たちの未来を左右する大問題について、日本学術会議は何を考えているのか。産業界や若者達は何を求めているのか。学術会議創立 70 周年企画のエッセンスをいち早くお届けします。

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持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」の開催【開催終了】

令和2年2月28日、「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」を開催いたします。
「グローバル時代の包摂を考える」をテーマに掲げ、人々の多様な生き方を承認する包摂型社会の構築に向けた議論を行います。

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第19回アジア学術会議の様子

第19回アジア学術会議がネピドー(ミャンマー)で開催されました。(令和元年12月3日~5日)

令和元年12月3~5日の3日間にわたり、第19回アジア学術会議(SCA)ミャンマー会合が、ミャンマーのネピドーにて開催され、延べ10以上の国・地域から約220名の参加がありました。

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今井大臣政務官と懇談の様子

今井大臣政務官が男女共同参画に携わる研究者等と懇談(令和元年11月21日)

令和元年11月17日、今井絵理子内閣府大臣政務官は、男女共同参画に携わる研究者等と日本学術会議で懇談し、学術における男女共同参画の実態や、男女共同参画の推進に向けた取組について意見交換を行いました。

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日本学術会議会長談話の様子

日本学術会議会長談話「「地球温暖化」への取組に関する緊急メッセージ」を公表しました。(令和元年9月19日)

令和元年9月19日に日本学術会議会長談話「「地球温暖化」への取組に関する緊急メッセージ」を公表し、近藤智洋 環境省地球環境局長に手交しました

会長談話(日本語)はこちら(PDF形式:336KB)
会長談話(英訳)はこちら(PDF形式:154KB)