梶田会長 挨拶

梶田隆章 第25期日本学術会議会長 挨拶(令和2年12月28日)

学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」の開催【令和3年2月27日開催】【開催終了】

令和3年2月27日に学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」を開催いたします。
 新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれています。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるアカデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論します。

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中間報告を受けた政府の考えについて、梶田会長と井上大臣が合意

「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」を受けた政府の考えについて、梶田会長と井上大臣が合意(令和2年12月24日)

令和2年12月24日、井上内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が日本学術会議にお見えになり、梶田会長と「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」を受けた政府の考えについて合意しました。

梶田会長と井上大臣との間で合意した内容はこちら

「未来からの問い」特設HP

「未来からの問い」特設HP(令和2年9月24日)

昨今の大きな課題である新型コロナウイルスの影響について、「コロナ後」の世界の未来を考えわかり易く紹介するため、対談形式によりその展望を紹介する「対談映像」を公開いたします。また、「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」を執筆しました。

公開対談「新型コロナウイルス後の世界」はこちら

「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」はこちら

「未来からの問い」特設HPはこちら

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2021年2月号
特集1
地域学パースペクティブとフューチャー・デザイン-地方創生の論理と実践
特集2
人文社会科学系のGender Equality Matters-日本学術会議総合ジェンダー分科会第24期の成果から-