地区会議講演会の様子

九州・沖縄地区会議学術講演会「琉球列島の言語的・文化的多様性とその起源-多様性の今とこれから-」

(令和4年10月13日)於:オンライン開催

 令和4年10月13日(木)に、日本学術会議九州・沖縄地区会議主催、琉球大学共催により学術講演会「琉球列島の言語的・文化的多様性とその起源-多様性の今とこれから-」を開催しました。
 主催者である日本学術会議の菱田副会長及び琉球大学の西田学長による開会挨拶の後、以下の講演等が行われました。

  • 講演「琉球列島の言語的多様性はどこまで維持できるか」
     狩俣 繁久(日本学術会議連携会員、琉球大学名誉教授)
  • 講演「琉球列島におけるヒトのゲノム多様性と移動」
     木村 亮介(琉球大学医学研究科教授)
  • パネルディスカッション
    議題:多様性の今とこれから
      コーディネーター:藤田 陽子(琉球大学島嶼地域科学研究所教授)
      パネリスト:狩俣 繁久(琉球大学名誉教授)
            木村 亮介(琉球大学医学研究科教授)
            山極 海嗣(琉球大学島嶼地域科学研究所講師)
            石原 昌英(琉球大学国際地域創造学部教授)
            佐々木 健志(琉球大学博物館助教)

最後に九州・沖縄地区会議の玉田代表幹事から閉会の挨拶が行われました。本学術講演会は、95名の方にご参加いただきました。

学術講演会チラシ
 九州・沖縄地区会議学術講演会「琉球列島の言語的・文化的多様性とその起源-多様性の今とこれから-」(PDF形式:1,670KB) PDF


○写真1:開会挨拶(菱田副会長)

○写真2:パネル討論の様子

近畿地区会議学術講演会「総合知をはぐくむ学び」

(令和4年9月19日)於:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(京都市左京区)(オンライン併用)

 令和4年9月19日(月・祝)に、日本学術会議近畿地区会議、同総合工学委員会及び京都大学の主催により学術講演会「総合知をはぐくむ学び」を開催しました。
 近畿地区の矢野会員の総合司会の下、主催者である日本学術会議の菱田副会長及び京都大学の時任理事による開会挨拶、近畿地区の小山田代表幹事による趣旨説明の後、以下の報告・講演が行われました。

  • 招待講演1「現場での取組― 高大接続における総合知」
     西 泰子(学校法人須磨学園理事長)
     資料(PDF形式:2,549KB)
  • 招待講演2「総合知に向けた大学での学びのデザイン―専門知・集合知・総合知」
     松下 佳代(日本学術会議第一部会員、京都大学高等教育研究開発推進センター教授)
     資料(PDF形式:2,500KB)
  • 招待講演3「デザイン思考・アート思考の活用」
     武井 涼子(グロービス経営大学院教授、声楽家)
  • 話題提供者1「総合知をはぐくむ総合知教育基盤」
     黒岩 友樹(株式会社ベネッセコーポレーション 大学・社会人カンパニー 社会人教育事業部 事業企画推進課 大学事業責任者)
     資料(PDF形式:1,627KB)
  • 話題提供者2「スタートアップにおける取組―イノベーションと総合知」
     武田 秀太郎(九州大学都市研究センター准教授)
     資料(PDF形式:1,761KB)
  • 質疑応答(聴講者からのQ&Aに対して)・ディスカッション
     パネリスト:上記の講演者及び話題提供者の5名及び西 和彦(学校法人須磨学園学園長)資料(PDF形式:426KB)
     コーディネータ:小山田 耕二
  • ウェルビーイング体感ユニット「ことばとおとのかたち」
     演奏:鈴木 孝紀(クラリネット)、愛川 聡(ギター)、三浦 摩紀(言葉ウェルビニスト)

最後に近畿地区会議の髙山会員から閉会の挨拶が行われました。本学術講演会は、340名(うち、オンライン300名)の方にご参加いただきました。


 近畿地区会議学術講演会「総合知をはぐくむ学び」(PDF形式:760KB) PDF


○写真1:開会挨拶(菱田副会長)

○写真2:パネル討論の様子

公開シンポジウム「地球環境の未来を考える~カーボンニュートラルの実現に向けて~」

(令和4年8月16日)於:北海道大学学術交流会館(オンライン併用)

 令和4年8月16日(火)に、日本学術会議第三部、北海道地区会議及び北海道大学の主催により公開シンポジウム「地球環境の未来を考える~カーボンニュートラルの実現に向けて~」を開催しました。
 主催者である日本学術会議の梶田会長、同会議第三部の吉村部長及び北海道大学の寳金総長による開会挨拶の後、以下の報告・講演が行われました。

  • 講演 「カーボンニュートラルの実現に向けて」
     髙村 ゆかり(日本学術会議第一部会員・副会長、東京大学未来ビジョン研究センター教授)
  • 講演 「ゼロカーボン北海道:未来をつくること」
     山中 康裕(北海道大学大学院地球環境科学研究院教授、国連大学認定RCE北海道道央圏副代表)
  • 講演 「北海道のバイオマス利活用の意義~事例を踏まえて~」
     石井 一英(北海道大学ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点代表、大学院工学研究院教授)
  • 講演 「東北の未利用資源の経済的な循環で創り出す未来」
     北川 尚美(日本学術会議第三部会員、東北大学大学院工学研究科教授、ファイトケミカルプロダクツ(株)CTO)
  • 講演 「新しい九州経済を創りだす再生可能エネルギー」
     木村 誠一郎((一社)離島エネルギー研究所代表、(公財)自然エネルギー財団上級研究員、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所招聘研究員)
  • 総合討論「地球環境の未来を考える」
     モデレータ:大場 みち子(日本学術会議第三部会員、 公立はこだて未来大学教授)
     パネリスト:髙村 ゆかり、山中 康裕、石井 一英、北川 尚美、木村 誠一郎、
     藤岡 沙都子(日本学術会議連携会員、若手アカデミー会員、慶応義塾大学准教授)
     高校生登壇者:北海道幕別清陵高等学校 櫻井 遥貴、北海道函館中部高等学校 阪口 大樹、
    市立札幌開成中等教育学校 林 綾奈、竹本 壮汰、小松 洋翔、平川 誠梧、
    山田 煌太、田渕 萌花、山本 響輝、岡林 ひかり、
    立命館慶祥高等学校 草野 友果

最後に北海道地区会議の伹野 茂代表幹事(日本学術会議第三部会員、北海道大学客員教授・名誉教授)から閉会の挨拶が行われました。本学術講演会は、271名(うち、オンライン220名)の方にご参加いただきました。


 公開シンポジウム「地球環境の未来を考える~カーボンニュートラルの実現に向けて~」(PDF形式:1,340KB) PDF


○写真1:高校生による発表

○写真2:総合討論の様子

中部地区会議主催 学術講演会「環境教育・環境研究を通じた地域貢献」

(令和4年7月8日)(オンライン開催)

 令和4年7月8日(金)に、中部地区会議主催、信州大学共催により「環境教育・環境研究を通じた地域貢献」をテーマにした学術講演会を開催しました。
 信州大学の中村学長、主催者である日本学術会議の髙村副会長、中部地区会議の池田代表幹事による開会挨拶の後、以下の報告・講演が行われました。

  • 科学者との懇談会活動報告
     松田 正久(中部地区科学者懇談会幹事長)
     竹下 徹(中部地区科学者懇談会長野県幹事)
  • 講演 「活断層地震研究を地域に還元する」
     廣内 大助(信州大学教育学部教授)
  • 講演「DNA解析から紐解く信州の生物多様性」
     東城 幸治(信州大学理学部教授)

最後に中部地区会議の中山 淳連携会員(信州大学医学部教授)から閉会の挨拶が行われました。本学術講演会は、115名の方にご参加いただきました。


 中部地区会議主催 学術講演会「環境教育・環境研究を通じた地域貢献」(PDF形式:1,534KB) PDF


○写真1:講演の様子(廣内先生)

○写真2:講演の様子(東城先生)