日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

代表派遣会議出席報告

会議概要

  1. 名 称  

    (和文)   IAP総会・学会
    (英文)   IAP General Assembly/ Conference

  2. 会 期

    平成31年 4月 8日~平成31年 4月10日(3日間)

  3. 会議出席者名

    武内和彦 副会長、新福洋子 特任連携会員

  4. 会議開催地

    韓国・仁川

  5. 参加状況  (参加国数、参加者数、日本人参加者)

    参加国数 カナダ、イタリア、日本、英国、アメリカ合衆国、他計80カ国 参加者数 104名(うち日本人 2名)

  6. 会議内容

    • 日程及び会議の主な議題
      4月8日 総会・レセプション
      4月9-10日 各アカデミーによる発表、パラレルセッション

    • 会議における審議内容・成果
      IAPの3つの部会の統合について話し合われた。

    • 会議において日本が果たした役割

    • その他特筆すべき事項(共同声明や新聞等で報道されたもの等)



会議の模様

 本会合は持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、各国アカデミーがどのような貢献ができるかという事が話し合われた。登壇者に日本学術会議・Global Young Academyから新福洋子氏が登壇し、若手科学者のSDGsへの貢献事例を紹介した。Global Young Academyは総会にて正式なIAPメンバーとなる事が決まった。今後とも各国アカデミーがSDGsを中心とした社会貢献を果たすための手引き、”Guide for Merit-based Academies”が共有された。

次回開催予定:
会期  未定
開催地  未定


全体写真
パネル発言中
パネル全体
登壇

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