日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

代表派遣会議出席報告

会議概要

  1. 名 称  

    (和文)   第49回IUPAC総会
    (英文)   IUPAC 49th General Assembly

  2. 会 期

    平成29年7月8日~14日(7日間)

  3. 会議出席者名

    イリエシュ ラウレアン

  4. 会議開催地

    サンパウロ市、ブラジル

  5. 参加状況  (参加国数、参加者数、日本人参加者)

    参加国数:54カ国、本人参加者:5名

  6. 会議内容  
    • 日程及び会議の主な議題

      Division III(有機化学と生化学)会議、 World Chemistry Leaders Meeting、 Workshop、 and Plenary Session、 Council会議などに参加し、IUPAC活動、化学の将来、若手研究者の役割と活動などについて議論した

    • 会議における審議内容・成果

      IUPAC活動(命名法、学会運営など)、化学リテラシー、若手研究者取り組み、化学の持続的発展、化学兵器禁止方法などについて審議した。

    • 会議において日本が果たした役割

      上記の課題について活発な意見交換を行った。また、Council会議において、審議事項において投票した。



次回開催予定 2019年7月5日~12日

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