アジア科学アカデミー・科学協会連合地域ワークショップ等

代表派遣会議出席報告

会議概要

名称

(1) (和文) 災害リスク軽減のための空間・社会脆弱性データによる統合リスク評価に関する国際研修ワークショップ (欧文) International Training Workshop on Integrated Risk Assessment Methods Using Spatial and Social Vulnerability Data for Disaster Risk Reduction (2) (和文) アジアの災害リスク軽減のための地球ビッグデータに関する中国科学院-AASSA合同ワークショップ (欧文) CAS-AASSA Joint Workshop on Big Earth Data for Disaster Risk Reduction in Asia

会期

平成29年12月11日から平成29年12月15日まで(5日間)

会議出席者名

宇根 寛

会議開催地

中国 海南省三亜市

参加状況

(参加国数、参加者数、日本人参加者) (1) 研修ワークショップ 参加国数(研修員)15か国 (講師等)8か国 参加者数(研修員)22名 (講師等)12名(うち日本人1名) (2) 合同ワークショップ 参加国数9か国 参加者数16名(うち日本人2名)

会議内容

(1) 研修ワークショップ 若手研究者を対象に、自然災害にどのように立ち向かうか、デジタル一帯一路プログラムの防災科学への活用、宇宙技術と防災に関する理論的、科学的知識を身につけるため、世界の著名な専門家が講義を行った。 (2) 合同ワークショップ アジア地域の防災のための地球ビッグデータの活用の現状、課題、問題点を討議し、デジタル一帯一路プログラムとAASSAの協力のあり方についての議論を行った

次回開催予定 特になし

会場の中国科学院リモートセンシング
デジタルアース研究所三亜支所
研修ワークショップの会場研修ワークショップで講義を行う派遣者
合同ワークショップでの発表合同ワークショップで発表を行う
キムAASSA会長