G7サイエンス・カンファレンス及びICSU・ISSC事務局との意見交換

代表派遣会議出席報告

会議概要

名称

(和文)   G7サイエンス・カンファレンス及びICSU・ISSC事務局との意見交換 (英文)   G7 Science Conference, and meeting with ICSU and ISSC Secretariats

会期

平成29年5月2日~4日(3日間)

会議出席者名

花木啓祐(日本学術会議副会長)、パリについては鈴木孝介(日本学術会議事務局参事官(国際業務担当))随行

会議開催地

パリ(フランス)、ローマ(イタリア)

参加状況

(参加国数、参加者数、日本人参加者) 5ヶ国及び8機関、約35名、日本人参加者1名

会議内容

5月2日~3日 平成29年3月に開催されとりまとめられたGサイエンス国際会議の声明の公表の機会に、G7各国アカデミーとIAPなどの国際学術機関の代表が集まりカンファレンスを開催した。G7各国アカデミーは「各国アカデミーの役割」を、国際学術機関は「ネットワーク機関の役割と政策への貢献」を発表した。日本学術会議からは”Mobilizing inter- and trans-disciplinary activities by national academy”という題目で発表を行った。 次いで、クイリナーレ宮殿にてマッタレラ・イタリア大統領に声明手交式を開催し、各国アカデミー代表も参加した。 昨年のGサイエンス開催国である日本として、3月の「Gサイエンス学術会議2017会合」と今回のコンファレンスを通じて、アカデミーの世界的な協力に貢献した。 なお、5月4日には、パリにて2018年に見込まれるICSUとISSCの合併について、両組織の事務局長と意見交換を行った。

会議の模様