国際科学史技術史科学基礎論連合/科学史技術史部門評議会

代表派遣会議出席報告

会議概要

名称

(和文) 国際科学史技術史科学技術基礎論連合、科学史技術史部会(DHST)、評議会 (英文) International Union of History of Science and Technology, Division of History of Science and Technology, Council meeting

会期

28年12月2日~3日 (2日間)

会議出席者名

橋本 毅彦

会議開催地

ブラジル・リオデジャネイロ

参加状況

(参加国数、参加者数、日本人参加者) 10カ国、11人、橋本毅彦

会議内容

日程及び会議の主な議題

28年12月2日 午前に2017年7月に国際科学史技術史学会会議が開催されるリオデジャネイロ連邦大学のキャンパスを視察訪問。午後に大会の基本テーマとなる「科学・技術・医学のローカルとグローカル」に関してシンポジウムを開催。 28年12月3日 科学史技術史部会(DHST)の評議会開催。各部会の活動、大会準備状況、DHSTの定款の修正、ICSUの制度について、若手研究者の優秀博士論文の選定、などについて議論

会議における審議内容・成果

2017年の大会に関して各評議員からの要望が出され、承認された。各分科会の2016年度の活動報告が承認され、次年度の予算が承認された。ICSUの制度改定について現状と今後の活動が報告され、検討された。2017年の役員の立候補の状況について報告された。DHSTの過去の文書が整理され、アーカイブとして公開される予定であることが報告された。DHSTの新しいウェブサイトの準備状況について報告された。DHSTの正式の所在地がパリの国立天文台になったことが報告された

会議において日本が果たした役割

2017年の大会の開催に関して日本人を含む渡航者のビザの発給の便宜をはかるよう大会主催者側に具体的に提言した

その他特筆すべき事項

(共同声明や新聞等で報道されたもの等) 特になし

2017年のブラジルのDHSTの国際会議以降の 次回開催予定 2017年7月末