第26回国際測地学地球物理学連合(IUGG)総会

代表派遣会議出席報告

会議概要

名称

(和文) 国際測地学地球物理学連合 第26回総会 (英文) Int. Union. Geodesy and Geophys. 26th General Assembly

会期

2015年6月22日~7月2日(11日間)

会議出席者名

日置幸介

会議開催地

チェコ共和国プラハ市

参加状況

(参加国数、参加者数、日本人参加者) 50か国以上、4123名、うち日本人418名

会議内容

日程及び会議の主な議題

二度のIAG評議会(6/24, 6/30)に出席した

会議における審議内容・成果

新役員の紹介、規則・細則の改定、決議内容の議論、会計報告等について議論された

会議において日本が果たした役割

2017年のIAG学術総会の誘致(IASPEI学術総会との共催)、 2011-2014年のIAG会計監査(委員長はFinlandのM. Poutanen博士)

その他特筆すべき事項

(共同声明や新聞等で報道されたもの等) 2017年のIAG学術総会(神戸国際会議場)の誘致に成功した

会議の模様

2017年のIAG学術総会の誘致に立候補したのは日本だけであったので評議員による投票でなく挙手で満場一致で認められた(なお共催予定のIASPEIは既に神戸開催を決定している)。IAGから40歳以下の若手研究者に四年に一回与えられるGuy Bomford 賞に我が国から東京大学地震研究所助教の田中愛幸博士が選ばれ、授賞式と受賞講演が行われた。またIAG執行部の委員として、コミッション3、地球回転と地球ダイナミクスの総裁に京都大学防災研究所教授の橋本学博士が選挙によって選ばれた。 次回のIUGGは2019年7月末にCanada国Montreal市で行われることがきまった。