学術フォーラム「新しい地熱技術開発と地熱開発、温泉、環境の共生に向けて」
再生可能エネルギーには地熱、太陽光、風力などがあり、中でも地熱は火山国である日本において高い潜在性を有する。地熱エネルギーは温泉として古くから利用されてきたが、地熱発電は1966年の松川地熱発電所の運転開始以降、1990年代後半まで拡大した。しかし、温泉事業との競合や自然公園との共生といった課題により、その後は停滞している。近年は再生可能エネルギー拡大が重要政策とされ、地熱発電の導入拡大に向けて新技術の開発や環境・温泉との共生の取り組みが進められている。ここでは、新たな地熱技術の開発動向および地熱開発と温泉・環境との共生に関する成功事例を紹介し、日本における地熱エネルギー利用拡大の現状について一般社会の理解を深めることを目的とする。
イベント概要
| 開催日時 | 令和8(2026)年7月8日(水)13:00~18:00 |
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| 開催地 | 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34) オンライン配信あり |
| 対象 | どなたでも参加いただけます。 |
| 定員 | 日本学術会議の講堂での参加については、定員になり次第締め切り、超過の際はオンライン参加とさせていただきます。 |
| 参加費 | 無料 |
| プログラム |
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| 申込み | 以下のページのリンク先よりお申込みください。 参加お申し込みフォームへのリンク |
| お問い合わせ先 | 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295 |
| 備考 | 主催:日本学術会議 後援:独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構、日本地熱学会、一般社団法人日本温泉協会、一般社団法人日本秘湯を守る会、日本地熱協会NPO法人地中熱利用促進協会、公益社団法人日本地球惑星科学連合、公益社団法人物理探査学会、地熱研究会、地熱技術開発株式会社、NPO法人石油ピークを啓蒙し脱浪費社会を目指すもったいない学会 |