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公開講演会・シンポジウム報告

公開シンポジウム「フォーラム:東日本大震災による生態系や生物多様性への影響-どれだけの影響があったのか、回復に向けて何を考えるべきか-」の講演資料

●主 催:日本学術会議統合生物学委員会生態科学分科会、環境学委員会自然環境保全再生分科会

●後 援:日本生態学会

●日 時:平成23年6月28日(火)13:00~17:00

●場 所:日本学術会議講堂

会場の様子(PDF形式:308KB)pdf

●プログラム

13:00~13:15 開会にあたって

 日本学術会議生態科学分科会から 松本忠夫(日本学術会議生態科学分科会委員長)
 本フォーラムの趣旨 樋口広芳(日本学術会議生態科学分科会副委員長)

13:15-16:00 第一部 話題提供

1.東日本大震災は生態系や生物多様性にどれだけの影響を及ぼしたのか‐衛星画像解析の結果から‐(PDF形式:93KB)pdf 講演スライド(抜粋)(PDF形式:1,123KB)pdf
  原慶太郎(東京情報大学)

2.日本列島弧の生物多様性と原子力発電所-未来への希望と負の遺産-(PDF形式:155KB)pdf
  加藤 真(京都大学)

3.放射線がもたらす突然変異:健康と生態系への影響をどう考えればよいか
  矢原徹一(九州大学)

4.放射能汚染が鳥類の繁殖、生存、分布に及ぼす影響-チェルノブイリ原発事故25年後の鳥の世界-(PDF形式:208KB)pdf
  樋口広芳(東京大学)

5.今後も続く被害の影響を短期的、長期的にどうモニタリングしていくのか(PDF形式:127KB)pdf
  中静 透(東北大学)

6.自然生態系と災害-干潟や海岸林が災害を軽減したか-(PDF形式:127KB)pdf
  向井 宏(京都大学)

7.自然の回復と再生の視点から(PDF形式:491KB)pdf
  鷲谷いづみ(日本学術会議二部会員・統合生物学委員会委員長、東京大学)

16:00~16:15 休憩

16:15-17:00 第二部

パネルディスカッション「回復に向けて何を考えるべきか」

 司会:松本 忠夫(放送大学)

 パネラー:永田 俊(東京大学)、原慶 太郎、加藤 真、矢原徹一、 樋口広芳、中静 透、向井 宏、鷲谷いづみ



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