日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

地区会議講演会の様子

日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「海の利用と保全への新たな挑戦」

(平成30年3月1日開催 長崎大学文教スカイホール)

日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「海の利用と保全への新たな挑戦」が、長崎大学との共催により、長崎大学文教スカイホールで開催されました。

武内日本学術会議副会長、河野長崎大学学長の開会挨拶の後、以下の演題で講演が行われました。

  • ・「潮流発電の現状と今後の課題」
     経塚雄策 (長崎大学海洋未来イノベーション機構・教授)
  • ・「多次元バイオロギングによる魚類の回遊行動研究と海域利用への展開」
     河邊玲 (長崎大学海洋未来イノベーション機構・教授)
  • ・「ブルーカーボンに関する藻場生態系の基礎研究」
     NISHIHARA Gregory Naoki (長崎大学海洋未来イノベーション機構・准教授)

各講演後、伊藤昌子長崎大学副学長(日本学術会議連携会員)の司会により、質疑応答が行われました。 約90名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に君塚信夫九州・沖縄地区代表幹事から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

会長挨拶:武内副会長

講演写真

開会挨拶:河野長崎大学長

講演写真

講演会の様子1

講演写真

講演会の様子2

講演写真

閉会挨拶:君塚代表幹事

日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「ジェンダーと名古屋大学」

(平成29年11月30日開催 名古屋大学アジア法交流館2階 アジアコミュニティフォーラム)

日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「ジェンダーと名古屋大学」が、名古屋大学アジア法交流館2階 アジアコミュニティフォーラムで開催されました。

渡辺芳人名古屋大学副総長(日本学術会議会員)の開会挨拶、戸田山和久中部地区会議代表幹事からの主催者挨拶、中部地区科学者懇談会幹事による科学者との懇談会活動報告後、以下の演題で講演が行われました。

  • ・講演1「ジェンダー問題に関する日本学術会議の取組」
     三成 美保(日本学術会議副会長、奈良女子大学副学長)
  • ・講演2「フィールド研究におけるジェンダー」
     竹中 千里(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院生命農学研究科教授)
  • ・講演3「ジェンダーと政治、家族を考える」
     武田 宏子(名古屋大学法政国際教育協力研究センター教授)

各講演後、和田肇名古屋大学副総長(日本学術会議会員)の司会により、質疑応答が行われました。幅広い世代の多くの方が参加し、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に和田副総長から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

講演の様子(三成先生)

講演写真

講演の様子(竹中先生)

講演写真

講演の様子(武田先生)

日本学術会議東北地区会議主催学術講演会「超高齢社会―元気に、楽しく生きる知恵―医歯学と工学の融合技術の挑戦―」

(平成29年11月25日開催 東北大学青葉山東キャンパス 工学研究科中央棟2階大講義室)

日本学術会議東北地区会議主催学術講演会「超高齢社会―元気に、楽しく生きる知恵―医歯学と工学の融合技術の挑戦―」が、東北大学青葉山東キャンパス 工学研究科中央棟2階大講義室で開催されました。

金井浩 東北大学 副学長、厨川 常元 東北地区会議代表幹事より開会挨拶があり、その後以下の演題で講演が行われました。

  • ・講演1「スマート・エイジング ~認知症ゼロ社会の実現を目指して~」
     川島 隆太 (東北大学 加齢医学研究所 所長)
  • ・講演2「自分の足腰で末永く生活するために」
     永富 良一 (日本学術会議連携会員、東北大学大学院医工学研究科 教授)
  • ・講演3「超高齢社会の生活を支えるリハビリテーション機器の開発」
     出江 紳一 (東北大学大学院医工学研究科 教授)
  • ・講演4「異分野連携による新たな歯科医療技術の創出」
     佐々木 啓一 ( 日本学術会議連携会員、東北大学大学院歯学研究科長・教授)

当日は20代から70代の幅広い世代の方にご参加いただき、講演者の先生方との活発な質疑応答も行われ、盛況のうちに終了しました。

講演写真

講演の様子(川島先生)

講演写真

講演の様子(佐々木先生)

講演写真

講演の様子(永富先生)

日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」

(平成29年11月18日開催 徳島大学 藤井節郎記念医科学センター)

日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会「地域共生社会実現に向けての大学と地域の取り組み」が、徳島大学との共催により、徳島大学 藤井節郎記念医科学センターで開催されました。

苛原稔徳島大学医歯薬学研究部長より開会の挨拶、磯部雅彦日本学術会議中国・四国地区会議代表幹事代理のご挨拶があり、その後以下の演題で講演が行われました。

  • ・基調講演「産官学民による人生100 年時代のまちづくり」
     秋山弘子 (日本学術会議連携会員、東京大学高齢社会総合研究機構特任教授)
  • ・講演1「超高齢社会の課題解決に向けて大学ができること」
     佐々木卓也 (徳島大学理事)
  • ・講演2「新しい大学のかたち 徳島大学フューチャーセンター A.BA」
     吉田敦也 (徳島大学地域創生センター長)
  • ・講演3「徳島県地域包括ケアシステム学会の深化・進展」
     白山靖彦 (徳島大学大学院医歯薬学研究部教授)

講演後、市川 哲雄 徳島大学大学院医歯薬学研究部教授の司会により、パネルディスカッションが行われ、参加者からの質問に答えました。 最後に白山靖彦徳島歯学部副学部長から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

開会挨拶:苛原稔 徳島大学医歯薬学研究部長

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基調講演(秋山先生)

講演写真

パネルディスカッションの様子

日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会「持続可能な世界に向けて,国連が採択した目標(SDGs)と教育」

(平成29年11月12日開催 北海道教育大学旭川校講義棟L棟・L301教室)

日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会「持続可能な世界に向けて,国連が採択した目標(SDGs)と教育」が、北海道教育大学との共催により、北海道教育大学旭川校講義棟L棟・L301教室で開催されました。

三成美保日本学術会議副会長、阿部修北海道教育大学理事・副学長からの開会挨拶の後、以下の演題で講演が行われました。

  • ・講演1「SDGsと学校教育」
     氷見山幸夫 (北海道教育大学名誉教授)
  • ・講演2「ジオパーク活動と地域の自然・歴史教育の重要性」
     和田恵治 (北海道教育大学教育学部教授)
  • ・講演3「SDGsとユネスコスクール」
     小金澤孝昭 (宮城教育大学名誉教授)
  • ・講演4「サブサハラ諸国における教育と子ども」
     大津和子(北海道教育大学名誉教授)

各講演後、氷見山幸夫先生の司会により、総合討論・質疑応答が行われました。 最後に寳金清博日本学術会議北海道地区会議代表幹事(日本学術会議会員,北海道大学副学長,北海道大学病院長)から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

開会挨拶:三成副会長

講演写真

総合討論・質疑応答の様子

講演写真

閉会挨拶:寶金代表幹事

日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会「超スマート社会に向けて-AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)により私たちの生活はどう変わるか-」

(平成29年9月30日開催 京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール)

日本学術会議近畿地区会議学術講演会「超スマート社会に向けて-AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)により私たちの生活はどう変わるか-」が、京都大学との共催により、京都大学国際科学イノベーション棟で開催されました。

梶茂樹 日本学術会議近畿地区会議代表幹事(京都大学名誉教授)および大西隆 日本学術会議会長の挨拶の後、吉田進 京都大学特任教授(日本学術会議会員)より「AIやIoTがますます身近な存在となる”超スマート社会”と呼ばれるこれからのネットワーク社会を俯瞰し、近い将来これらの技術が私たちの社会にどのような影響を及ぼし、私たちの生活はどのように変わっていくのか、専門家と一緒に解き明かしていきたい」との本講演会の趣旨説明が行われ、続いて、以下の演題で講演が行われました。

  • ・「超スマート社会を実現するビッグデータ創出技術」
     原田博司 (京都大学情報学研究科教授)
  • ・「人工知能のもたらしつつあるもの」
     西田豊明 (日本学術会議連携会員・京都大学情報学研究科教授)
  • ・「自動運転の技術開発とその課題」
     木津雅文 (トヨタ自動車株式会社コネクティッドカンパニーITS企画部部長)
  • ・「AIは雇用を奪うか」
     井上智洋 (駒澤大学経済学部准教授)

講演後は、兵藤友博 立命館大学経営学部教授(日本学術会議会員)をコーディネータとして、講演者全員による全体討論が行われました。約200名の参加者があり、会場からも盛んに質問が寄せられていました。最後に、東野輝夫 大阪大学情報科学研究科教授(日本学術会議会員)が閉会の挨拶を行い、盛況裏に終了となりました。

講演写真

日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「明治維新150年 ~幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」」

(平成29年8月24日開催 佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館1階講義室)

日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「明治維新150年 ~幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」」が、佐賀大学との共催により、佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館1階講義室で開催されました。宮崎耕治佐賀大学学長、大西隆日本学術会議会長から開会の挨拶があり、その後、以下の演題で講演が行われました。

  • ・「佐賀藩の教育と明治維新」
     三ツ松誠(佐賀大学地域学歴史文化研究センター講師)
  • ・「佐賀藩のモノづくり -科学技術とその思想-」
     青木歳幸(佐賀大学地域学歴史文化研究センター特命教授)

各講演後、門出政則佐賀大学理事(日本学術会議連携会員)の司会により、質疑応答が行われました。
約100名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に古谷野潔教授(日本学術会議会員、九州大学大学院歯学研究院長)から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「学術の最前線と私たちの社会」

(平成29年7月7日開催 信州大学理学部C棟2階 大会議室)

日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「学術の最前線と私たちの社会」が、信州大学との共催により、信州大学理学部C棟大会議室で開催されました。濱田信州大学長の開会挨拶、高橋代表幹事からの主催者挨拶、中部地区科学者懇談会幹事による科学者との懇談会活動報告後、以下の演題で講演が行われました。

  • ・「学術は社会の期待にどう応えるのか」
     大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
  • ・「だまされる心の心理学:思い込みや迷信を生む心のシステム」
     菊池聡 (信州大学人文学部人文学科教授)
  • ・「幹細胞の解析と畜産、自然保護:生命工学的な解析が持つ意義」
     鏡味裕(信州大学農学部農学生命科学科教授)

各講演後、西村直子教授(日本学術会議連携会員、信州大学経法学部応用経済学科教授)司会により、質疑応答が行われました。 約60名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に西村直子教授から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会「持続可能な世界にむけて、国連が採択した目標(SDGs)に貢献する北海道の知」

(平成29年2月11日開催 北海道大学学術交流会館小講堂)

日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会「持続可能な世界にむけて、国連が採択した目標(SDGs)に貢献する北海道の知」が、北海道大学との共催により、北海道大学学術交流会館小講堂で開催されました。 上田代表幹事からの開会挨拶後、以下の演題で講演が行われました。

  • ・「SDGsと日本学術会議 -貧困・平等、FE、防災・減災をめぐって」
     大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学長、東京大学名誉教授)
  • ・「サニテーション価値連鎖-水・衛生分野のSDGs達成のために」
     船水尚行 (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院工学研究院教授)
  • ・「全ての人に健康と福祉を-肥満化、体力低下時代を生きる子どもたち」
     山内太郎(北海道大学大学院保健科学研究院教授)
  • ・「住み続けたいまちとコミュニティを目指して」
    森傑(北海道大学大学院工学研究院教授)
  • ・「生物多様性の保全と北海道道央圏の活動」
     金子正美(酪農学園大学農食環境学群環境共生学類教授、国連大学RCE北海道道央圏代表)

講演後、山中康裕北海道大学大学院地球環境科学研究院教授(日本学術会議連携会員)司会により、総合討論、質疑応答が行われました。約100名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に山中康裕教授から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「琉球列島-その自然の豊かさ」

(平成29年1月16日開催 沖縄県市町村自治会館)

日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「琉球列島-その自然の豊かさ」が、琉球大学との共催により、沖縄県市町村自治会館で開催されました。 大城琉球大学長からの開会挨拶後、以下の演題で講演が行われ、その後パネルディスカッションが行われました。

  • ・「琉球列島の甲殻類を中心とした海洋生物の研究について」
     成瀬貫(琉球大学熱帯生物圏研究センター准教授)
  • ・「世界自然遺産候補地の琉球列島の植物:その由来と現状について」
     横田昌嗣(琉球大学理学部教授)

約50名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に古谷野潔日本学術会議会員(九州大学大学院歯学研究院教授)から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

日本学術会議東北地区会議主催学術講演会「大学を通じた地方創生~山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノベーション~」

(平成28年12月13日開催 山形大学小石川キャンパス基盤教育2号館221講義室)

日本学術会議東北地区会議主催学術講演会「大学を通じた地方創生~山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノベーション~」が、山形大学との共催により、山形大学小石川キャンパス基盤教育2号館221講義室で開催されました。 始めに小山清人山形大学学長及び庄子哲雄日本学術会議東北地区会議代表幹事・未来科学技術共同研究センター教授)から開会の挨拶があり、その後、以下の演題で講演が行われました。

  • ・基調講演「オープン化時代の大学の役割と科学研究の進路」
     大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
  • ・「有機材料システムの活用による産学官連携のイノベーション」
     城戸淳二(日本学術会議連携会員、山形大学工学部教授、有機材料システムフロンティアセンター長)
  • ・「地域特産果樹の収穫後管理と品質」
     村山秀樹(山形大学農学部教授・副学部長)
  • ・「地域社会×国立大学×女性活躍=山形の豊かな未来」
     河野銀子(日本学術会議連携会員、山形大学地域教育文化学部教授)

講演後、質疑応答が行われました。約200名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に木村直子日本学術会議連携会員・山形大学農学部教授から閉会の挨拶が行われ、講演会は終了となりました。

講演写真

日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「生命・環境・ものづくり~基礎科学からの発信」

(平成28年12月2日開催 岐阜大学全学共通教育講義棟)

日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「生命・環境・ものづくり~基礎科学からの発信」が、岐阜大学との共催により、岐阜大学全学共通教育講義棟で開催されました。 始めに森脇久隆岐阜大学長及び髙橋代表幹事から開会の挨拶が行われました。その後、松田正久愛知教育大学名誉教授から「科学者との懇談会活動報告」が行われ、以下の演題で講演が行われました。

  • ・「「オープン化」時代の科学研究-世界の動きと日本の課題」
     大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学長、東京大学名誉教授)
  • ・「植物の酸性土壌耐性機構:世界の食糧問題を解決する鍵形質」
     小山博之(日本学術会議連携会員、岐阜大学応用生物科学部生物生産科学講座教授)
  • ・「アルケンの立体化学を制御する」
     安藤香織(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部化学・生命工学科教授)

約100名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に荒井聡岐阜大学応用生物科学部教授から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会「アフリカの進化と文化-われわれがアフリカから学ぶこと-」

(平成28年10月15日開催 京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール)

日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会「アフリカの進化と文化-われわれがアフリカから学ぶこと-」が、京都大学との共催により、京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホールで開催されました。 始めに梶茂樹日本学術会議近畿地区会議代表幹事・京都産業大学共通教育推進機構客員教授、大西隆日本学術会議会長から開会の挨拶があり、その後、梶茂樹日本学術会議近畿地区会議代表幹事から趣旨説明が行われ、以下の演題で講演及び全体討論が行われました。

  • ・「ゴリラから学んだ人類の進化」
     山極壽一(日本学術会議第二部会員・京都大学総長)
  • ・「アフリカの魚から学ぶ動物の社会と賢さの進化」
     幸田正典(大阪市立大学大学院理学研究科教授)
  • ・「20世紀アフリカ文学の伝統」
     宮本正興(大阪外国語大学名誉教授・中部大学名誉教授)
  • ・「『伝統衣装』のいま-ケニア牧畜民のビーズ装飾を事例に-」
     中村香子(京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員)

講演後、梶茂樹日本学術会議近畿地区会議代表幹事の司会により全体討論が行われ、質問も多く出ていました。約120名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に伊藤公雄日本学術会議第一部会員・京都大学大学院文学研究科教授から閉会の挨拶が行われ、講演会は終了となりました。

講演写真

日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会「農学的視点からの地方創生・活性化への挑戦」

(平成28年10月7日開催 岡山大学創立50周年記念館金光ホール)

日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会「農学的視点からの地方創生・活性化への挑戦」が、岡山大学との共催により、岡山大学創立50周年記念館金光ホールで開催されました。

始めに山本洋子連携会員(岡山大学副学長)及び花木啓祐副会長からの開会の挨拶が行われ、その後、以下の演題で講演が行われました。

・「地方創生における農林水産業活性化の意義」
 あべ俊子(衆議院議員、元農林水産副大臣)
・「地域おこし協力隊『ピオーネ女子』の活躍」
 田井奈津美(岡山県新見市農林振興課主任)
・「赤磐市における地方創生について」
 中村昌孝(岡山県赤磐市産業振興部政策監)
 中野龍平(岡山大学農学部准教授)
・「笠岡諸島に魅せられて」
 石井洋平(NPO法人かさおか島づくり海社(笠岡市)事務局長)
・「岡山県における森林活用と地域創生への挑戦」
 河崎弥生(岡山県農林水産総合センター森林研究所副所長)
・「農食資源が支える持続的地域の創成」
 眞山滋志(吉備国際大学学長)

約100名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に吉田裕一岡山大学農学部山陽圏フィールド科学センター長から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

講演写真

日本学術会議九州・沖縄地区会議等主催学術講演会「いのちを守る見事な仕組み」

(平成28年7月22日開催 ニューウェルシティ宮崎)
日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「いのちを守る見事な仕組み」が、宮崎大学との共催により、ニューウェルシティ宮崎で開催されました。
始めに大西隆日本学術会議会長及び池ノ上克宮崎大学学長から開会の挨拶が行われ、その後、以下の演題で講演が行われました。

・「胎児は発達期の脳を守るために何をしているか」
 鮫島 浩(宮崎大学医学部教授)
・「体の恒常性を維持する本能的機能とその調節物質」
 村上 昇(宮崎大学農学部教授)


約100名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に古谷野潔九州・沖縄地区会議代表幹事から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。
講演写真

日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「新学術創成への挑戦と取組」

(平成28年6月22日開催 金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール)
 6月22日(水)、日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「新学術創成への挑戦と取組」が、金沢大学との共催により金沢市で開催されました。
 最初に山崎光悦金沢大学長の開会挨拶と高橋雅英中部地区会議代表幹事の主催者挨拶の後、科学者との懇談会活動報告が行われました。
 講演では、花木啓祐日本学術会議副会長による「Future Earth -社会と共創する地域研究」、中村慎一金沢大学新学術創成研究機構長による「中国稲作文明の起源を探る」、福間剛士金沢大学理工研究域電子情報学系教授による「世界最先端の顕微鏡技術で拓くナノサイエンス研究の新たな可能性」が行われ、研究大学として革新的・学際的に挑戦する金沢大学の取組が紹介されました。
 最後に福森義宏金沢大学理事から閉会挨拶が行われ、大学関係者等約100名の参加を得て盛況裏に終了しました。
講演写真
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