日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

地区会議講演会の様子

日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会「持続可能な世界にむけて、国連が採択した目標(SDGs)に貢献する北海道の知」

(平成29年2月11日開催 北海道大学学術交流会館小講堂)

日本学術会議北海道地区会議主催学術講演会「持続可能な世界にむけて、国連が採択した目標(SDGs)に貢献する北海道の知」が、北海道大学との共催により、北海道大学学術交流会館小講堂で開催されました。 上田代表幹事からの開会挨拶後、以下の演題で講演が行われました。

  • ・「SDGsと日本学術会議 -貧困・平等、FE、防災・減災をめぐって」
    大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学長、東京大学名誉教授)
  • ・「サニテーション価値連鎖-水・衛生分野のSDGs達成のために」
    船水尚行 (日本学術会議連携会員、北海道大学大学院工学研究院教授)
  • ・「全ての人に健康と福祉を-肥満化、体力低下時代を生きる子どもたち」
    山内太郎(北海道大学大学院保健科学研究院教授)
  • ・「住み続けたいまちとコミュニティを目指して」
    森傑(北海道大学大学院工学研究院教授)
  • ・「生物多様性の保全と北海道道央圏の活動」
    金子正美(酪農学園大学農食環境学群環境共生学類教授、国連大学RCE北海道道央圏代表)

講演後、山中康裕北海道大学大学院地球環境科学研究院教授(日本学術会議連携会員)司会により、総合討論、質疑応答が行われました。約100名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に山中康裕教授から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

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日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「琉球列島-その自然の豊かさ」

(平成29年1月16日開催 沖縄県市町村自治会館)

日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「琉球列島-その自然の豊かさ」が、琉球大学との共催により、沖縄県市町村自治会館で開催されました。 大城琉球大学長からの開会挨拶後、以下の演題で講演が行われ、その後パネルディスカッションが行われました。

  • ・「琉球列島の甲殻類を中心とした海洋生物の研究について」
    成瀬貫(琉球大学熱帯生物圏研究センター准教授)
  • ・「世界自然遺産候補地の琉球列島の植物:その由来と現状について」
    横田昌嗣(琉球大学理学部教授)

約50名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に古谷野潔日本学術会議会員(九州大学大学院歯学研究院教授)から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

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日本学術会議東北地区会議主催学術講演会「大学を通じた地方創生~山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノベーション~」

(平成28年12月13日開催 山形大学小石川キャンパス基盤教育2号館221講義室)

日本学術会議東北地区会議主催学術講演会「大学を通じた地方創生~山形の「知・技術・ひと」の融合による産業イノベーション~」が、山形大学との共催により、山形大学小石川キャンパス基盤教育2号館221講義室で開催されました。 始めに小山清人山形大学学長及び庄子哲雄日本学術会議東北地区会議代表幹事・未来科学技術共同研究センター教授)から開会の挨拶があり、その後、以下の演題で講演が行われました。

  • ・基調講演「オープン化時代の大学の役割と科学研究の進路」
    大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、東京大学名誉教授)
  • ・「有機材料システムの活用による産学官連携のイノベーション」
    城戸淳二(日本学術会議連携会員、山形大学工学部教授、有機材料システムフロンティアセンター長)
  • ・「地域特産果樹の収穫後管理と品質」
    村山秀樹(山形大学農学部教授・副学部長)
  • ・「地域社会×国立大学×女性活躍=山形の豊かな未来」
    河野銀子(日本学術会議連携会員、山形大学地域教育文化学部教授)

講演後、質疑応答が行われました。約200名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に木村直子日本学術会議連携会員・山形大学農学部教授から閉会の挨拶が行われ、講演会は終了となりました。

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日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「生命・環境・ものづくり~基礎科学からの発信」

(平成28年12月2日開催 岐阜大学全学共通教育講義棟)

日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「生命・環境・ものづくり~基礎科学からの発信」が、岐阜大学との共催により、岐阜大学全学共通教育講義棟で開催されました。 始めに森脇久隆岐阜大学長及び髙橋代表幹事から開会の挨拶が行われました。その後、松田正久愛知教育大学名誉教授から「科学者との懇談会活動報告」が行われ、以下の演題で講演が行われました。

  • ・「「オープン化」時代の科学研究-世界の動きと日本の課題」
    大西隆(日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学長、東京大学名誉教授)
  • ・「植物の酸性土壌耐性機構:世界の食糧問題を解決する鍵形質」
    小山博之(日本学術会議連携会員、岐阜大学応用生物科学部生物生産科学講座教授)
  • ・「アルケンの立体化学を制御する」
    安藤香織(日本学術会議連携会員、岐阜大学工学部化学・生命工学科教授)

約100名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に荒井聡岐阜大学応用生物科学部教授から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

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日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会「アフリカの進化と文化-われわれがアフリカから学ぶこと-」

(平成28年10月15日開催 京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール)

日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会「アフリカの進化と文化-われわれがアフリカから学ぶこと-」が、京都大学との共催により、京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホールで開催されました。 始めに梶茂樹日本学術会議近畿地区会議代表幹事・京都産業大学共通教育推進機構客員教授、大西隆日本学術会議会長から開会の挨拶があり、その後、梶茂樹日本学術会議近畿地区会議代表幹事から趣旨説明が行われ、以下の演題で講演及び全体討論が行われました。

  • ・「ゴリラから学んだ人類の進化」
    山極壽一(日本学術会議第二部会員・京都大学総長)
  • ・「アフリカの魚から学ぶ動物の社会と賢さの進化」
    幸田正典(大阪市立大学大学院理学研究科教授)
  • ・「20世紀アフリカ文学の伝統」
    宮本正興(大阪外国語大学名誉教授・中部大学名誉教授)
  • ・「『伝統衣装』のいま-ケニア牧畜民のビーズ装飾を事例に-」
    中村香子(京都大学アフリカ地域研究資料センター研究員)

講演後、梶茂樹日本学術会議近畿地区会議代表幹事の司会により全体討論が行われ、質問も多く出ていました。約120名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に伊藤公雄日本学術会議第一部会員・京都大学大学院文学研究科教授から閉会の挨拶が行われ、講演会は終了となりました。

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日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会「農学的視点からの地方創生・活性化への挑戦」

(平成28年10月7日開催 岡山大学創立50周年記念館金光ホール)

日本学術会議中国・四国地区会議主催学術講演会「農学的視点からの地方創生・活性化への挑戦」が、岡山大学との共催により、岡山大学創立50周年記念館金光ホールで開催されました。

始めに山本洋子連携会員(岡山大学副学長)及び花木啓祐副会長からの開会の挨拶が行われ、その後、以下の演題で講演が行われました。

・「地方創生における農林水産業活性化の意義」
 あべ俊子(衆議院議員、元農林水産副大臣)
・「地域おこし協力隊『ピオーネ女子』の活躍」
 田井奈津美(岡山県新見市農林振興課主任)
・「赤磐市における地方創生について」
 中村昌孝(岡山県赤磐市産業振興部政策監)
 中野龍平(岡山大学農学部准教授)
・「笠岡諸島に魅せられて」
 石井洋平(NPO法人かさおか島づくり海社(笠岡市)事務局長)
・「岡山県における森林活用と地域創生への挑戦」
 河崎弥生(岡山県農林水産総合センター森林研究所副所長)
・「農食資源が支える持続的地域の創成」
 眞山滋志(吉備国際大学学長)

約100名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に吉田裕一岡山大学農学部山陽圏フィールド科学センター長から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。

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日本学術会議九州・沖縄地区会議等主催学術講演会「いのちを守る見事な仕組み」

(平成28年7月22日開催 ニューウェルシティ宮崎)
日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会「いのちを守る見事な仕組み」が、宮崎大学との共催により、ニューウェルシティ宮崎で開催されました。
始めに大西隆日本学術会議会長及び池ノ上克宮崎大学学長から開会の挨拶が行われ、その後、以下の演題で講演が行われました。

・「胎児は発達期の脳を守るために何をしているか」
 鮫島 浩(宮崎大学医学部教授)
・「体の恒常性を維持する本能的機能とその調節物質」
 村上 昇(宮崎大学農学部教授)


約100名の参加者があり、講師の話に大変興味深く耳を傾けていました。最後に古谷野潔九州・沖縄地区会議代表幹事から閉会の挨拶が行われ、講演会は盛況裏に終了となりました。
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日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「新学術創成への挑戦と取組」

(平成28年6月22日開催 金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール)
 6月22日(水)、日本学術会議中部地区会議主催学術講演会「新学術創成への挑戦と取組」が、金沢大学との共催により金沢市で開催されました。
 最初に山崎光悦金沢大学長の開会挨拶と高橋雅英中部地区会議代表幹事の主催者挨拶の後、科学者との懇談会活動報告が行われました。
 講演では、花木啓祐日本学術会議副会長による「Future Earth -社会と共創する地域研究」、中村慎一金沢大学新学術創成研究機構長による「中国稲作文明の起源を探る」、福間剛士金沢大学理工研究域電子情報学系教授による「世界最先端の顕微鏡技術で拓くナノサイエンス研究の新たな可能性」が行われ、研究大学として革新的・学際的に挑戦する金沢大学の取組が紹介されました。
 最後に福森義宏金沢大学理事から閉会挨拶が行われ、大学関係者等約100名の参加を得て盛況裏に終了しました。
講演写真
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