日本学術会議・日本科学未来館 共同イベント「AIとワタシの未来予想図」
文章を作ったり、画像を生成したり、AIはすでに私たちの身近な存在となっています。医療や農業の現場でも、人の仕事を支える技術として使われ始めています。
AIには今、何がどこまでできるのでしょうか?
私たちはAIをどのように使うことが望ましいのでしょうか?
このイベントでは日本学術会議に所属する多様な分野の研究者が集い、それぞれの立場からAIについてお話しします。
イベント前半では、AIのしくみやできることなど技術的な話題、医療・農業での活用、さらには社会や個人の生活のなかで生まれる課題まで、多角的な視点から見ていきます。
イベント後半では、次代を担う若い世代である参加者のみなさんと研究者が直接対話を行います。
AIや科学技術に関心がある人はもちろん、暮らしや社会、仕事や進路との関わりからAIについて考えてみたい人にもおすすめです。これからの時代のなかで、AIとどう向き合っていくのかを一緒に考えてみませんか?
日 時
令和8(2026)年8月8日(土)10:30~13:00(第一部 10:30~11:40、第二部 11:45~13:00)
場 所
日本科学未来館 7階 未来館ホール(東京都江東区青海2-3-6)
交通案内はこちら
※本イベントの一部はオンライン配信を行います。
対 象
どなたでも(中学生、高校生、大学生推奨)
定員
- 会場200名:抽選制
(第二部後半のグループディスカッションへの参加を希望される方は申込フォームで「希望する」をお選びください。抽選により中・高・大学生60名のみご参加いただけます。) - オンライン1,000名:先着順
参加費
無料
字幕の視聴について
音声認識字幕アプリを使用し、イベント会場に字幕を表示いたします。
プログラム
第一部 10:30~11:40
- 開会挨拶
- 理学・工学セッション:見て、聞いて、話して、動き出す? AI研究の最前線
- 生命科学セッション:どう変わっていく? 医療と農業のAI革新
- 人文・社会科学セッション:こんなとき、どうする? AIと生きるための心得
第二部 11:45~13:00
パネル&グループディスカッション:研究者と、みんなと、話してみよう! AIとワタシたちのこれから
(グループディスカッションにはゲストスピーカーを含む、日本学術会議に所属する多様な分野の会員、連携会員が参加予定です。)
ゲストスピーカー
- 黒橋 禎夫(日本学術会議第三部会員、国立情報学研究所所長)
- 長谷山 美紀(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院教授)
- 奥野 恭史(日本学術会議第二部会員、京都大学大学院教授)
- 野口 伸(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院教授)
- 中村 征樹(日本学術会議第一部会員、大阪大学教授)
- 美馬 のゆり(日本学術会議第一部会員、公立はこだて未来大学名誉教授)
ファシリテーション
- 日本科学未来館 科学コミュニケーター
- 青木 皓子(司会・パネルディスカッション担当)
- 出沢 良樹(理学・工学セッション担当)
- 安藤 未来(生命科学セッション担当)
- 平井 元康(人文・社会科学セッション担当)
申込み
- 【事前申込制】
- 下記のお申し込みフォームよりお申し込みください。
- 会場参加をご希望の方は、2026年7月17日(金)17時までにお申し込みください。
申込者多数の場合は抽選とし、7月20日(月)以降に結果を通知いたします。 - オンラインでのご参加をご希望の方は、イベント前日8月7日(土)17時までにお申し込みください。(先着順)
撮影について
- イベントの様子は、日本学術会議、日本科学未来館の公式ウェブサイトやSNS、館内サイン、各種報告書などで使用される場合があります。撮影不可の場合にはご遠慮なくその旨をスタッフまでお申し出ください。
- イベントの様子は動画撮影をし、後日アーカイブ配信を予定しています。
- お客様ご自身による写真撮影について、個人でお楽しみいただく範囲であれば撮影いただけますが、他の方が映りこまないようご注意ください。動画撮影はご遠慮ください。
主催
日本学術会議、日本科学未来館
お問い合わせ先
日本科学未来館
電話:03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)
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