Gサイエンス学術会議2026

Gサイエンス学術会議2026/ラウンドテーブルの様子

「Gサイエンス学術会議(S7)2026 開催結果 概要」(PDF形式:595KB)

令和8年5月17日から19日にかけて、フランス・パリにおいて、フランス科学アカデミーの主催のもと、Gサイエンス学術会議2026が開催されました。同会議には、日本学術会議からは光石会長が参加し、G7各国からは、フランス科学アカデミーをはじめ、カナダ王立協会科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、イタリア・リンチェイ国立科学アカデミー、英国王立協会、全米科学アカデミーの代表等が参加しました。会議では、以下の3つのテーマに関する共同声明が取りまとめられ、公表されました。

Gサイエンス学術会議2026/ラウンドテーブルの様子Gサイエンス学術会議2026/ラウンドテーブルGサイエンス学術会議2026/記者会見の様子Gサイエンス学術会議2026/署名式での集合写真

取りまとめられた共同声明は、G7各国のナショナル・アカデミー代表よりエマニュエル・マクロン フランス共和国大統領に対して手交されました。

Gサイエンス学術会議2026/マクロン大統領:代表者集合写真(仏提供画像)
(写真提供:Mathieu Baumer / Académie des sciences)

Gサイエンス学術会議2026/マクロン大統領と会長の握手(仏提供画像)
(写真提供:Mathieu Baumer / Académie des sciences)

 また、令和8年6月12日には、光石会長と日比谷副会長が高市総理を表敬訪問し、共同声明を高市総理に手交しました。

令和8年6月12日 高市総理に手交

Gサイエンス学術会議2026共同声明(2026年5月19日公開)

(本文)(PDF形式:2638KB) Large Satellite Constellations: Perspectives and Challenges
(仮訳)(PDF形式:199KB) 大規模衛星コンステレーション:課題と影響
(本文)(PDF形式:3182KB) The Global Arctic: Unprecedented Change, Global Stakes
(仮訳)(PDF形式:249KB) グローバルな北極域:かつてない変化と地球規模の危機
(本文)(PDF形式:2282KB) Advancing Brain Health, including Mental Health, for Global Societal Resilience
(仮訳)(PDF形式:239KB) 脳の健康とメンタルヘルスの推進:世界のレジリエンスを支える基盤として

過去の共同声明

令和7年度のGサイエンス学術会議(G7/G8学術会議)共同声明へ

令和6年度のGサイエンス学術会議(G7/G8学術会議)共同声明へ

令和5年度のGサイエンス学術会議(G7/G8学術会議)共同声明へ

令和4年度のGサイエンス学術会議(G7/G8学術会議)共同声明へ

令和3年度のGサイエンス学術会議(G7/G8学術会議)共同声明へ

令和2年度以前のGサイエンス学術会議(G7/G8学術会議)共同声明へ