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学協会の機能強化方策検討等分科会は、学協会の機能強化に資する方策の検討等に関して審議するため科学者委員会の下に設置されました。
学協会は、研究成果の発表、知識の交換、研究者相互の国内外の学協会の連携の場として、我が国の研究活動を支える存在です。このことから、平成18年3月28日に閣議決定された「第3期科学技術基本計画」においても、学協会の自己改革を促し、機能を強化する必要性が指摘されるとともに、学協会に対し、社会への貢献など広がりのある活動を行うことが期待されています。
しかしながら、一部には、活動体制や学協会間の連携が十分でないところもあることなど指摘されており、研究情報の発信・流通が急速にグローバル化し、研究成果の発表における国内学協会離れなども懸念されています。
また、公益法人制度も大きく改革されようとしています。
以上のような背景から、今回設置した分科会では、こうした学協会の自己改革に向けた検討に資する方策を示すことを目的として、審議を開始したものです。
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| 第2回(平成24年2月13日) |
①委員紹介②前回議事要旨の確認③学術用途における著作権の権利制限の在り方に関する調査研究事業の報告(石川正俊連携会員)④今後の進め方 |
| 第1回(平成23年11月25日) |
①役員の選定について②分科会委員の追加について③今期の議題について④その他 |
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平成20年12月1日から新しい公益法人制度が施行されたことに伴い、それが及ぼす影響等について国内外の学術団体を対象として調査を行い、さらに学術団体固有の法人格の必要性を法理論的に検証し、その実現の可能性を示すためにモデル学協会について検討する。
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構成員(決まり次第お知らせします。) |
| 第1回(日程調整中) |
①役員の選出について
②その他 |
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日 時:平成22 年11 月25 日(木) 13:00 ~ 17:30
場 所:日本学術会議1階 講堂
主 催:日本学術会議 科学者委員会 学協会の機能強化方策検討等分科会
プログラム
開会挨拶 学協会の機能強化方策検討等分科会委員長 浅島 誠
講演1 「学協会への公益認定法人への移行について」
公益財団法人公益法人協会専務理事 鈴木 勝治
講演2 「公益認定申請について」
内閣府公益認定等委員会事務局企画官 小八木 大成
講演3 「砥粒加工学会の概要と公益法人化の経緯」
公益社団法人砥粒加工学会会長 奥山 繁樹
講演4 「公益法人化に向けての日本看護科学学会の取り組み」
公益社団法人日本看護科学学会前理事 小山 眞理子
講演5 「日本教育学会について」
一般社団法人日本教育学会事務局長 大桃 敏行
閉会挨拶 学協会の機能強化方策検討等分科会副委員長 池田 駿介
多くのご参加をいただきありがとうございました。シンポジウムの概要については、「学術の動向」(2011年3月号)に掲載しています。
日 時:平成21年5月30日(土) 13:15 ~ 17:30
場 所:日本学術会議1階 講堂
主 催:日本学術会議 科学者委員会 学協会の機能強化方策検討等分科会
プログラム
・ 報告「アンケートにみる国内学協会の対応状況」
池田 駿介(日本学術会議会員)
・ 報告「海外における学協会に関する調査報告」
菱田 公一(日本学術会議連携会員)
・ 講演「新公益法人制度への対応上の留意点-Ⅰ」
井上 示恩(公益認定等委員会審査監督官)
・ 講演「新公益法人制度への対応上の留意点-Ⅱ」
太田 達男((公財)公益法人協会理事長)
・ パネルディスカッション「学協会はどう対応すべきか?」
【パネリスト】窪塚 孝夫((社)自動車技術会常務理事)
長澤 寛道((社)日本農芸化学会庶務理事)
盛山 和夫((一社)社会調査協会理事)
大野 晃宏(法務省民事局局付検事)
澁谷 亮(法務省民事局局付検事)
多くのご参加をいただきありがとうございました。シンポジウムの概要については、「学術の動向」(2009年10月号)に掲載しています。
| 「新公益法人法への対応及び学協会の機能強化のための学術団体調査」の結果等の公表について |
| 「学協会の機能強化方策検討のためのアンケート調査 (学協会の機能強化検討のための学術団体調査)」の 結果等の公表について |
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