日本学術会議in山口 公開講演会「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」
本講演会は、報道されております新型コロナウイルスの状況を踏まえ、安全面を考慮し、開催を延期することといたしました。新しい講演会の開催日は、別途ご連絡させて頂きます。
参加を予定されていた皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
近年の人工知能(AI)関連技術の進展はめざましく、社会課題の解決への積極的な活用が期待されます。政府は、AI利活用の環境整備・方策を、AI戦略として提示しています。地方において、これらをどのように展開し、実効化していけばよいか、その方向性や課題を、教育や科学の役割を中心に議論します。
概要
| 日時 | 2020/ 9/27(日)12:50-15:45 |
|---|---|
| 開催方法 | (オンライン方式による開催) |
| 対象 | どなたでも参加いただけます(参加無料) |
| 定員 | 300名 |
| 申込み | 9月22日(火・祝)までに下記専用サイトより申し込んで下さい 専用サイト |
| 備考 | ■主催:日本学術会議 ■共催:山口大学 ■後援:山口県、宇部市、山口市、美祢市、周防大島町、長門市、防府市、萩市(順不同、予定を含む) |
プログラム
開会挨拶
- 山極 壽一(日本学術会議会長、京都大学総長)
- 岡 正朗(山口大学学長)
講演
- 「政府のAI戦略について」
- 佐藤 文一(内閣府大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当))
- 「大学におけるデータサイエンス教育と地域との連携」
- 松野 浩嗣(山口大学理事・副学長(教育担当))
- 「AI医学研究教育 -AISMEC:AIシステム医学医療研究教育センターの取組み」
- 浅井 義之(山口大学大学院医学系研究科教授)
- 「AI(データサイエンス技術)の防災への活用:応用衛星リモートセンシング研究センターの取組み」
- 長井 正彦(山口大学大学院創成科学研究科教授)
- 「AIを活用した農業」
- 仁科 弘重(日本学術会議第二部会員・愛媛大学理事)
- 高山 弘太郎(日本学術会議連携会員・愛媛大学・豊橋技術科学大学教授)
総合討論
閉会挨拶
- 神谷 研二(日本学術会議中国・四国地区会議代表幹事、広島大学副学長)
お申込み・お問い合わせ先
山口大学学術研究部研究推進課
TEL083-933-5011