近畿地区会議学術講演会「- 未来の語り口:学術からの貢献 -」
本講演会は、報道されております新型コロナウイルスの状況を踏まえ、安全面を考慮し、講演会開催を中止することといたしました。
参加を楽しみにされていた皆様には、大変ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
人口ボーナスを享受した右肩上がりの時代が終わり、日本社会は、人口減少と高齢化の進行の先頭に立とうとしていると言われています。海外の「先進」国のモデルを模倣する時代は終わり、自ら考え、試行錯誤を通じて未来を切り開く覚悟が、私たちには求められています。
今回の学術講演会では、さまざまな立場から<未来の語り口>を提示し、今後の日本社会の方向性をめぐって、討議のための素材を提供したいと思います。今回の講演会開催にあたっては、特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼び掛けたいと考えています。世代を超えた多くの方の参加を心より期待しています。
概要
| 日時 | 2020/3/8(日)13:00 -17:00 |
|---|---|
| 開催地 | むすびわざ館2階 ホール (京都産業大学壬生校地:京都市下京区) アクセス ● JR嵯峨野線「丹波口」駅下車 徒歩4分 ● 阪急京都線「大宮」駅下車 徒歩7分 ● 京福電鉄嵐山線「四条大宮」駅下車 徒歩7分 ※駐車スペースがありませんので,車でのご来場はご遠慮ください。 |
| 対象 | どなたでも参加いただけます |
| 定員 | 約400名(当日先着順) |
| 申込み | 事前申し込みは不要です。 |
| 備考 | ■主催:日本学術会議近畿地区会議,京都産業大学 ■後援:公益財団法人 日本学術協力財団 |
プログラム
- 開会の挨拶
- 伊達 紫(宮崎大学理事・日本学術会議九州・沖縄地区会議連携会員)
- 開会挨拶(14:00~14:10)
- 日本学術会議近畿地区会議代表幹事・日本学術会議第一部会員・京都産業大学現代社会学部教授 伊藤 公雄
日本学術会議会長・日本学術会議第二部会員・京都大学総長 山極 壽一
- 趣旨説明
- 日本学術会議第一部会員・大阪大学COデザインセンター教授 小林 傳司
- 講演1 「フューチャー・デザイン:持続可能な社会を引き継ぐために」
- 日本学術会議特任連携会員・大阪大学大学院工学研究科附属オープンイノベーション教育研究センター教授 原 圭史郎
- 講演2 「AIを活用した社会構想と政策提言」
- 京都大学こころの未来研究センター教授 広井 良典
- 講演3 「食とリスクの視点からみた未来」
- 日本学術会議連携会員・立命館大学食マネジメント学部教授 新山 陽子
- 講演4 「Society 5.0 が描く未来」
- 日本学術会議第三部会員・大阪大学大学院情報科学研究科教授 東野 輝夫
- 講演5 「変容する情報社会と未来の構想:ポスト・ヒューマンの時代とは」
- 日本学術会議第一部会員・学習院大学法学部教授 遠藤 薫
- 全体討論
- コーディネータ: 小 林 傳 司
- 閉会の挨拶
- 日本学術会議第三部会員・京都大学学術情報メディアセンター教授 小山田 耕二
- 総合司会
- 日本学術会議第一部会員・京都大学大学院法学研究科教授 髙山 佳奈子
お申込み・お問い合わせ先
日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)
mail:senryaku-kikaku*star.kyoto-su.ac.jp
(*を@に変更して送信して下さい)