日本学術会議 SCIENCE COUNSIL OF JAPAN 日本学術会議 SCIENCE COUNSIL OF JAPAN
  我が国84万人の科学者の代表機関
内閣府共通検索
お問合せ・ご意見 サイトマップ English
日本学術会議 トップページ > 代表派遣 > 代表派遣結果等
 
代表派遣会議出席報告
1 名 称   国際鉱物学連合
        International Mineralogical Association (IMA) of Religions
2 会 期  2010年 8月21日~27日(7日間)
3 会議出席者名 山中高光
4 会議開催地  Budapest Hungary
5 参加状況 (参加国数、参加者数、日本人参加者)  参加国 74 countries 、参加者数 1700 participants 、日本人参加者 140 Japanese participants
6 会議内容

  私は2006年から2010年まで4年間本学会International Mineralogical Association (IMA)のPresidentの任にあり、今回の国際会議に学術会議から代表派遣の指名を得た。この4年間presidentとしてIMAの運営にあたって来た.日本人として初めての会長を勤めた.此の4年間でIMAの活動の成果を以下に纏めた.
  1. Creation of the IMA medal award
  2. Built of the IMA web site
  3. Foundation of ELEMENTS
  4. Authorization of the mineral database  
  1956年に第一回国際鉱物学連合の総会が開かれてから、前回19回は神戸で開催され、今回は20回を数え,初めて東欧で開かれた。オーストリア、ハンガリー、スロバキア、クロワチア、ルーマニア、ポーランド、チェコの7カ国の鉱物学会の共同主催で開催された。
  今回の参加者は1700 人あり、過去の学会と比較して最大で非常に盛会であった。 日本からも140人(同伴者を含まず)もあった.

7 会議の模様

  従来のIMA Constitutionを変更し、より実行ある物にした。特にPresident, vice President, officer, Councilorの従来4年間であったが2年間に任期を変え、より一層の活性化を目指した.私の場合、従来ではvice-president, president, past-presidentの3期12年の長期の任務にあったことを、より実効あるように変更した.

  次回IMA-2014 総会、学会、シンポジュームは南アフリカのヨハネスブルグで開催される.
  2014 年7月IMA general assembly in Johannesburg South Africa 総会以外に毎年Council meeting, また2年毎に各国の代表によるBusiness meetingが以下のように開催される.
   2011年7月 council meeting in Prague Czech
   2012年8月 Business meeting in Frankfurt Germany


                       


このページのトップへ
Copyright 2010 SCIENCE COUNCIL OF JAPAN