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アカデミー・プレジデント会議
アカデミー・プレジデント会議2026
2026 年10月5日(月)、第19回「アカデミー・プレジデント会議2026」を京都国際会館にて開催し、日本学術会議の光石衛前会長は英国王立協会会長のポール・ナース卿とともに共同議長を務めました。同会議には、11のアカデミーの会長等に御参加いただき、「分断が進む世界における国際頭脳循環の促進-持続可能な国際学術協力に向けた信頼構築と基盤整備- (Promoting Scientific Mobility in a Dividing World—Establishing Trust and Laying the Foundations for Sustainable International Scientific Cooperation —)」をテーマに、活発な議論が交わされました。
2025年10月6日(月)、18のアカデミー/国際機関の会長等に御参加いただき、第18回「アカデミー・プレジデント会議2025」を京都国際会館にて開催しました。日本学術会議の光石衛会長は全米科学アカデミー会長のMarcia McNutt氏と共同議長を務め、「イノベーションを推進するために最適な科学研究資金のアプローチとは何か?(What are the best approaches to science funding to drive innovation?)」のテーマのもと、活発な意見交換が行われました。
2024年10月7日(月)、11のアカデミー/国際機関の会長等に御参加いただき、第17回「アカデミー・プレジデント会議2024」を京都国際会館にて開催しました。日本学術会議の光石衛会長は英国王立協会のMark Walport副会長と共同議長を務め、「不確実性の時代における科学の役割(The role of science in the era of uncertainty)」のテーマのもと、活発な意見交換が行われました。
2023年10月2日(月)、15のアカデミー/国際機関の会長等に御参加いただき、第16回「アカデミー・プレジデント会議2023」を京都国際会館にて開催しました。全米科学アカデミーのMarcia McNutt会長と日本学術会議の高村ゆかり前会長が共同議長を務め、「海洋の生態系と生物多様性の回復及び保全(Recovery and Conservation of the Ocean's Ecosystems and Biodiversity)」のテーマのもと、活発な意見交換が行われました。
2021年10月4日(月)に第14回「アカデミー・プレジデント会議2021」をオンラインで開催いたしました。26のアカデミー/国際機関の会長等に御参加いただきました。 ドイツ・レオポルディーナ会長のGerald H. Haug氏と日本学術会議の梶田隆章会長が共同議長を務め、「海洋および極地への気候変動の影響(”The effects of climate change on the ocean and the polar region”)」のテーマのもと、活発な意見交換が行われました。
2020年10月5日(月)に第13回「アカデミー・プレジデント会議2020」をオンラインで開催いたしました。23のアカデミー会長等計27名に御参加いただきました。 英国王立協会会長のVenki Ramakrishnan氏と日本学術会議の梶田隆章会長が共同議長を務め、「新型コロナウイルス感染症からの持続可能でレジリエントな復興(”Sustainable and Resilient Recovery from COVID-19”)」のテーマのもと、活発な意見交換が行われました。
2019年10月7日(月)に第12回「アカデミー・プレジデント会議2019」を開催いたしました。20か国1地域のアカデミー会長等計23名にご参加いただきました。 米国科学アカデミー国際担当のJohn Hildebrand氏と日本学術会議の山極壽一会長が共同議長を務め、「ディスカバリー・サイエンスの限りなき感動と価値(“The Never-Ending Excitement and Value of Discovery Research”)」のテーマのもと、活発な意見交換が行われました