2019年に発足した防災減災連携研究ハブ(JHoP)は、防災・減災に関わる大学、研究機関、実務機関の20組織が連携し、災害リスクの軽減、持続可能な開発、気候変動適応という相互に関連する社会課題の統合的な解決を目指して活動してきたネットワークです。本シンポジウムでは、JHoP 参画機関による多様な実践を紹介するとともに、日本学術会議IRDR分科会より2026年4月10日に発出された提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」と JHoP の4つの活動を掛け合わせて議論し、学術と社会をつなぐ防災減災の連携をさらに強化することを目指します。
イベント概要
| 開催日時 |
令和8(2026)年6月3日(水)10:00~17:30 |
| 開催地 |
日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34)(ハイブリッド開催) |
| 対象 |
どなたでもご参加いただけます |
| 参加費 |
無料 |
| プログラム |
- 全体進行:
臼田 裕一郎
- 10:00 オープニングセッション
開催趣旨、JHoPの紹介
- 寶 馨(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長)
- 10:25 提言:壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーションの概要
- 田村 圭子(日本学術会議第三部会員、新潟大学危機管理本部危機管理センター特任教授)
- 第一セッション
- テーマ:災害にレジリエントな都市に向けた減災政策(第3章)× scienceに基づく政策形成
進行:大原 美保(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター教授)
10:40 5組織(8分×5)からの紹介
11:20 5組織によるパネル
・災害にレジリエントな都市に向けた減災政策(第3章)
・scienceに基づく政策形成
- 12:00~13:00 昼休憩(60分)
- 第二セッション
- テーマ:防災情報の発信と流通(第6章)× 情報基盤の標準化
進行:栗林 大輔(IRDR 活動推進小委員会委員、国立研究開発法人土木研究所水災害・リスクマネジメント国際センター上席研究員)
13:00 5組織(8分×5)からの紹介
13:40 5組織によるパネル
・防災情報の発信と流通(第6章)
・情報基盤の標準化
- 14:20~14:30 休憩(10分)
- 第三セッション
- テーマ:都市防災の担い手(第7章)× 人材育成と教育体制強化
進行:平田 京子 (日本学術会議連携会員,日本女子大学建築デザイン学部建築デザイン学科教授)
14:30 5組織(8分×5)からの紹介
15:10 5組織によるパネル
・都市防災の担い手(第7章)
・人材育成と教育体制強化
- 15:50~16:00 休憩(10分)
- 第四セッション
- テーマ:メガシティの防災のための科学技術イノベーション(第8章)× 産学官民連携
進行:臼田 裕一郎(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人防災科学技術研究所 総合防災情報センター長)
16:00 5組織(8分×5)からの紹介
16:40 5組織によるパネル
・メガシティの防災のための科学技術イノベーション(第8章)
・産学官民連携
- 17:20 おわりに
- 多々納 裕一(日本学術会議第三部会員、京都大学防災研究所社会防災研究部門 教授)
|
| 申込方法 |
以下のリンク先ページより事前参加登録をお願いします。(申込締切 5月27日(水)正午)
参加登録フォームへのリンク |
| お問い合わせ先 |
防災科学技術研究所 JHoP事務局
メールアドレス:info-jhop(a)bosai.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。 |
| 備考 |
主催:日本学術会議土木工学・建築学委員会IRDR分科会、 防災減災連携研究ハブ
共催:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 |