公開シンポジウム「法律学からみた心理学・心理学からみた法律学」
法理論や法実務と心理学の関わりに関する研究は、既に長い歴史と蓄積を有していますが、その主たる対象は、目撃証言、司法面接、被害者支援、裁判員裁判など、主として刑事実体法や刑事手続法における諸問題に関するものが多くありました。他方で、この10年間ほど、商品取引、金融、消費者保護、高齢者保護などの民事実体法、民事手続法における諸問題についても、法と心理学の研究成果には注目するべきものが見られるようになっています。このような発展の中で、今日、そもそも法律学が想定している「人間」、心理学が想定している「人間」とはどのようなものなのかが正面から問題とされています。
本シンポジウムは、日本心理学会、法と心理学会と日本学術会議法学委員会・心理学・教育学委員会合同法と心理学分科会との共催により、「法律学からみた心理学・心理学からみた法律学」をテーマとして、法と心理学の諸問題と法律学と心理学の架橋・協働につき今日の到達点を議論し、併せて今後の発展を展望します。
イベント概要
| 開催日時 | 令和8年(2026年) 9月 4日(金)15:50 ~ 17:30 |
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| 開催地 | オンライン開催 |
| 対象 | どなたでも参加いただけます。 |
| プログラム |
報告
指定討論
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| 申込み | 参加費無料・要事前申込 開催直前にURLを送付いたしますので、以下のリンク先申込フォームより、必ずお申し込み下さい。 参加申込フォームへのリンク |
| 問合せ先 | 下記リンク先フォームよりお問合せください。 フォームへのリンク |
| 備考 | 主催:日本学術会議法学委員会・心理学・教育学委員会合同 法と心理学分科会 共催:日本心理学会、法と心理学会 |