公開シンポジウム「レジリエンスを高める生体医工学の最前線」
近年、生体医工学分野で「レジリエンス」と言う言葉を聞くようになって来た。これは、困難やストレス、逆境に直面しても回復・適応する力のことで、本来、生体が備えている重要な性質のひとつである。従来の生体医工学的治療やリハビリは、強力な介入により生体機能を代替・回復させるという発想が主であったが、近年、適切な刺激で生体のレジリエンスを引き出し、機能回復に向かわせるという発想が現れ始めている。本公開シンポジウムでは、このようなレジリエンスを高める生体医工学の最前線について、最新の事例を紹介して頂くとともに、生体からどのようにレジリエンスを引き出していく方法があり得るのか、それをどのように生体に適応していくのかなどについて討論し、これからの生体医工学の発展の方向を考えていく。
イベント概要
| 開催日時 | 令和 8年 6月 7日(日)10:30~12:00 |
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| 開催地 | トークネットホール仙台(宮城県仙台市青葉区桜ヶ岡公園4-1) |
| 対象 | どなたでもご参加いただけます。 |
| 参加費 | 無料 |
| プログラム |
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| 申込⽅法 | 事前申込不要 |
| お問い合わせ先 | 日本生体医工学会運営事務局 [E-mail] jsmbe*pcojapan.jp(送信の際には*を@ に変えてください) |
| 備考 | 主 催:日本学術会議機械工学委員会・基礎医学委員会・電気電子工学委員会・材料工学委員会合同生体医工学分科会、公益社団法人日本生体医工学会 協 賛:一般社団法人日本人工臓器学会、一般社団法人日本再生医療学会、一般社団法人ライフサポート学会、一般社団法人日本機械学会、一般社団法人電子情報通信学会、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、日本歯科器械工業協同組合、一般社団法人日本医療機器産業連合会(以上全て予定) |