公開シンポジウム「健康増進と安全性のための食品・栄養科学:日韓国際シンポジウム」
国際栄養科学連合(IUNS: International Union of Nutritional Sciences)は、1948年に、栄養科学における研究ならびに学術情報の交換をするということを主な目的として設立された組織であり、約4年に1度、国際栄養学会議(ICN:International Congress of Nutrition)を開催している。日本学術会議IUNS分科会は、IUNSの日本の窓口であり、2022年12月には、日本学術会議の主催で、22nd IUNS-ICNを東京で開催した。一方、日本栄養・食糧学会と韓国食品栄養科学会は、毎年それぞれの学会に若手研究者を招聘してシンポジウムを開催する交流を続けており、共にアジアで活動するIUNS参加国としての学術情報交換、人的交流の場となっている。この度、第80回日本栄養・食糧学会の会期に合わせ、韓国食品栄養科学会、日本学術会議IUNS分科会、及び日本栄養・食糧学会の共同主催により、日本および韓国で活躍する若手研究者を招き、食品の健康増進機能と安全性をテーマとしたシンポジウムを企画した。本シンポジウムを通じて、両国の若手研究者に、国際会議におけるシンポジウム講演の機会を提供するとともに、食品・栄養科学分野の最新の知見を研究者のみならず一般の方々とも共有する場としたい。
イベント概要
| 開催日時 | 令和8(2026年)年5月16日(土)9:00 ~ 11:30 |
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| 開催地 | サンポートホール高松4F第1小ホール/オンライン ハイブリッド開催 |
| 対象 | どなたでも参加いただけます。 |
| プログラム |
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| 申込み | 参加費無料・事前申込不要 |
| 問い合わせ | 大会運営事務局 株式会社エー・イー企画 TEL:06-6350-7163 E-mail:jsnfs2026(a)aeplan.co.jp ※(a)を@にしてお送りください。 |
| 備考 | 主催:日本学術会議食料科学委員会・農学委員会・健康・生活科学委員会合同 IUNS分科会 共催:日本栄養・食糧学会 |