公開シンポジウム「周術期等口腔機能管理の意義と課題」
公開シンポジウム「周術期等口腔機能管理の意義と課題」 2012年に、がんを始めとして多種の疾患の治療をする医師らと連携し、手術時のみならず、化学療法や放射線療法等の治療の前後に歯科医師が包括的な口腔管理を行い、治療の過程で生じる合併症や有害事象の予防及び軽減を目的として、歯科の診療報酬に周術期等口腔機能管理が導入された。その際、多くの歯科医師にとっては不慣れなものであったため、適切に実施するために全国で多くの講習会が開催され、学部学生や研修歯科医教育においても新たな分野として組み込まれた。その後、10年以上が経過したが、期待どおりの効果が得られているのか、医科歯科連携の実施体制や歯科医師の教育に問題はないかなどの検証が必要であろう。
本シンポジウムでは、厚生労働省、周術期等口腔機能管理の実施の最前線である病院歯科、学部学生や研修歯科医教育に携わる大学の立場から、現状と課題、そして将来の展望について議論する。
イベント概要
| 開催日時 | 令和8(2026)年4月18日(土)15:00 ~ 16:30 |
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| 開催地 | 朱鷺メッセ新潟県コンベンションセンター(新潟県新潟市中央区万代島6番1号) |
| 対象 | どなたでも参加いただけます |
| プログラム |
1)開会挨拶
2)講演
3)総合討論
4)閉会挨拶
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| 申し込み | 参加費無料・事前申込不要 |
| 問い合わせ先 | 大阪大学大学院歯学研究科 E-mail: murakami.shinya.dent(a)osaka-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。 |
| 備考 | 主催:日本学術会議歯学委員会病態系歯学分科会、基礎系歯学分科会、臨床系歯学分科会 共催:特定非営利活動法人日本口腔科学会 後援:一般社団法人日本歯学系学会協議会、日本生命科学アカデミー(予定) |