公開シンポジウム「東日本大震災の「記憶」を振り返る」
公開シンポジウム「東日本大震災の「記憶」を振り返る」 東日本大震災から 15 年が経過しようとする現在において、社会がいかに「記憶」を継承し、その意味を再構築していくのかを多角的に検討することは重要である。
災禍をめぐる「語り」は、単なる過去の出来事ではなく、語りの実践やメディア、教育、地域コミュニティなどの具体的な場を通して、今もなお形作られている。
本シンポジウムでは、被災地の語りの変遷、記録と風化の問題、世代間継承の課題、そして国レベルの科学政策・防災政策との接点などを議論する。
災禍の「記憶」を固定化されたものとしてではなく、社会とともに変容する動的なプロセスとして捉え、未来の備えや共生のあり方を考える契機としたい。
イベント概要
| 開催日時 | 令和8(2026)年3月9日(月)13:00 ~ 17:20 |
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| 開催地 | 日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34) |
| 対象 | どなたでも参加いただけます |
| プログラム |
【講演】
【パネルディスカッション】
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| 申し込み | 参加費無料・事前申込要否 以下のリンク先申込フォームより、申し込みください。 申込フォームへのリンク |
| 問い合わせ先 | 豊橋技術科学大学 小野悠 E-mail: ono.haruka.ac@tut.jp ※(a)を@にしてお送りください。 |
| 備考 | 主催:日本学術会議史学委員会・哲学委員会合同科学技術・学術の政策に関する歴史的・理論的・社会的検討分科会、若手アカデミー |