公開シンポジウム「子どもの権利から見たあるべき教員養成カリキュラム改正とは」
日本が国際連合の「子どもの権利条約」を批准して30年以上たちました。2022年に制定された「こども基本法」にも子どもの権利が謳われています。しかし、現行の教員養成カリキュラムの中に、子どもの権利についての言及はありません。すべての教員が子どもの権利を正しく理解し、学校現場にてそれを体現するためにはどうすればよいのでしょうか。本シンポジウムでは、現行規定の課題を論じた上で、教員養成における子どもの権利に関する教育実践を紹介し、教員養成カリキュラム改正のあるべき方向を考えます。
イベント概要
| 開催日時 | 令和8(2026)年3月8日(日)13:00~17:00 |
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| 開催地 | 全国教育文化会館エデュカス東京 大会議室(東京都千代田区二番町12-1) |
| 対象 | どなたでも参加いただけます |
| 定員 | 対面:100人、オンライン:300人 |
| プログラム |
13:10~14:10 第1セッション『教員養成カリキュラムにおける「子どもの権利」教育』
14:25~15:20 第2セッション『教員養成カリキュラムにおける子どもの権利教育の実践』
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| 申込み | 申込み:参加費無料・要事前申込 以下のリンク先申込フォームより、お申し込み 対面での参加申し込みフォームへのリンク オンラインでの参加申し込みフォームへのリンク |
| 問い合わせ | 東京都立大学 阿部彩研究室 メールアドレス: abeken(a)tmu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。 |
| 備考 | 主催:日本学術会議社会学委員会・哲学委員会・心理学・教育学委員会・法学委員会・経済学委員会合同子どもの権利保障分科会 共催:JSPS科研費22H05097 |