公開シンポジウム「現代の新生児医療における臨床倫理の考え方と医学的意思決定方法」
近年、新生児の生命維持治療の停止をめぐる議論が再び注目を集めており、新生児医療の現場では、生命倫理及び臨床倫理に関する問題意識が高まっている。
日本学術会議では、臨床医学委員会と健康・生活科学委員会二つの委員会合同による出生・発達分科会において、このテーマを取り上げることになった。
出生・発達分科会では、歴史的背景から現状まで総合的に検討したうえで、新生児医療に求められている対応をとりまとめ、日本学術会議の見解として公表する予定である。本シンボジウムでは、この見解について紹介するとともに、幅広く意見を求めることとしたい。
イベント概要
| 開催日時 | 令和8(2026)年3月1日(日)13:00 ~ 16:00 |
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| 開催地 | 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(事後配信あり) |
| 対象 | どなたでも参加いただけます |
| プログラム |
第1部 見解「現代の新生児医療における臨床倫理の考え方と医学的意思決定の方法」について
第2部 見解に対する意見
第3部 総合討論
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| 申し込み | 参加費無料・事前申込要 以下のページのリンク先申込フォームより、お申込み下さい。 申込フォームへのリンク |
| 問い合わせ先 | 新生児生命倫理研究会事務局 E-mail: neonatal.bioethics(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。 |
| 備考 | 主催:日本学術会議臨床医学委員会・健康・生活科学委員会合同出生・発達分科会、新生児生命倫理研究会 |