市民公開講座「『人・自然・生命』シンポジウム 次世代に贈る社会 ―パラダイムシフト―」

 日本学術会議が一般社団法人園芸学会と共同主催する「第32回国際園芸学会議」が、令和8年8月23日(日)~28日(金)に国立京都国際会館及び京都府立京都学・歴彩館(共に京都府京都市)で開催されます。本会議は「園芸の多様性を探る(Exploring the Diversity of Horticulture)」をメインテーマに、園芸作物に関する持続可能な栽培技術の発展などについて研究発表と討論が行われる予定です。32年ぶり2回目の日本開催となる本会議には、世界70カ国・地域から約2500名の研究者等が参加予定で、世界トップレベルの研究者が集結します。
 また、本会議の最終日には、市民公開講座「『人・自然・生命』シンポジウム 次世代に贈る社会―パラダイムシフトー」を京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都府京都市)で開催します。本講座では、異常気象や生物多様性の減少などの課題に対応するグリーン成長戦略における、土木インフラの雨水利用や、農業による都市緑化や食料、住宅における材木の利用など、未来社会の在り方を、わかりやすく説明します。どなたでも無料でご参加いただけますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

イベント概要

開催日時 令和8年(2026年)8月28日(金)13:00~15:30
開催地 京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都府京都市)
対象 どなたでも参加いただけます。
定員 先着450名(要事前申込、定員に達し次第受付終了)
プログラム

※ 日英同時通訳あり

◆開会(13:00)
◆開会挨拶
栗田 卓也(公益財団法人 国際花と緑の博覧会記念協会理事長)
◆基調講演
ルシア・ローマン(ミズーリ植物園園長)
◆パネルディスカッション
パネリスト
窪田 聡(日本大学生物資源科学部教授)
竹内 智子(千葉大学大学院園芸学研究院准教授)
松本 恵(東急不動産株式会社サステナビリティ推進部事業企画グループ部長)
村雨 辰剛(タレント・庭師)
コーディネーター
涌井 史郎(GREEN×EXPOラボ チェアパーソン)
◆GREEN×EXPO紹介
◆閉会挨拶
河村正人(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会事務総長)
◆閉会(15:30)
 申込方法 参加費無料・要事前申込
以下のリンク先にある申込フォームより登録
事前申し込みへのリンク
 問い合わせ メールアドレス:ihc2026*convention.co.jp ※送信の際には*を@に変えてください
備考 主催:「人・自然・生命」シンポジウム実行委員会((公社)2027年国際園芸博覧会協会、(公財)国際花と緑の博覧会記念協会ほか)、第32回国際園芸学会議(一般社団法人園芸学会、日本学術会議)