九州・沖縄地区会議学術講演会「半導体が創る熊本の未来」
近年、半導体産業は、私たちの生活だけでなく社会全体を大きく変える力を持っています。特に熊本県では、TSMCの進出を筆頭に半導体関連企業の集積が急速に進んでおり、地域経済、教育、文化、そして学術研究にも計り知れない影響をもたらそうとしています。
本講演会では、熊本大学がこの大きな変革の中でどのような学術振興を推進し、地域と共に未来を創造していくのかに焦点を当てます。半導体が切り開く新たな可能性を理解し、熊本の持続可能な未来を築くための議論の場を提供いたします。
本講演会では、熊本大学がこの大きな変革の中でどのような学術振興を推進し、地域と共に未来を創造していくのかに焦点を当てます。半導体が切り開く新たな可能性を理解し、熊本の持続可能な未来を築くための議論の場を提供いたします。
概要
| 開催日時 | 2025年12月5日(金)15:00~16:55 |
|---|---|
| 開催地 | 熊本大学工学部百周年記念館(熊本県熊本市中央区黒髪2-39-1)ハイブリッド開催 ※熊本大学構内への車両入構はできませんので、お越しになる際は公共交通機関をご利用ください。 |
| 対象 | どなたでも参加いただけます。(事前参加申込制) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込み方法 | 以下のリンク先にある申込フォームからお申し込みください。 申し込みフォームへのリンク 申込み締切:11月25日(火)17:00 |
| 備考 | 主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議 共催:熊本大学 後援:熊本県、熊本市 |
プログラム
- 司会: 西山 忠男(日本学術会議連携会員、熊本大学大学院先端科学研究部名誉教授・ダイバーシティ推進室特定事業教員)
- 15:00~15:10 開会挨拶
- 日比谷 潤子(日本学術会議副会長・第一部会員、国際基督教大学名誉教授)
小川 久雄(熊本大学長)
- 15:10~15:40 講演1 「大手半導体ファブの熊本進出による影響と我が国が目指すべき方向(私論)」
- 平井 寿敏(熊本県産業技術センター所長)
- 15:50~16:20 講演2 「熊本地域における新規半導体産業創出のための三次元積層実装向けシステム設計評価技術」
- 大川 猛(熊本大学半導体・デジタル研究教育機構教授)
- 16:20~16:50 講演3 「熊本地域の半導体産業を支える地下水資源」
- 細野 高啓(熊本大学大学院先端科学研究部教授)
- 16:50~16:55 閉会挨拶
- 内田 誠一(日本学術会議第三部会員・九州・沖縄地区会議代表幹事、九州大学大学院システム情報科学研究院教授)
お申込み・お問い合わせ先
熊本大学研究・社会連携部研究推進課総務企画担当
TEL:096-342-3146,3242
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