公開シンポジウム ぼうさいこくたい2025 in 新潟「能登半島の経験に学ぶ~地震・液状化・大雨・大雪に対する自助・共助・公助〜」

 東日本大震災、能登半島地震では、人口減少や高齢化が進む地域での「災害時の課題」が明らかになった。災害に強い地域を築くために、分科会の知見を活用し、目指すべき災害の備えについて「自助・共助・公助」の主体と連携し議論する。

イベント概要

開催日時 令和7年(2025年)9月6日(土)10:30 ~ 12:00
開催地 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟県新潟市中央区万代島6−1)(ハイブリット開催)
プログラム
10:30 趣旨説明
小野 裕一( 日本学術会議連携会員、東北大学災害科学国際研究所 教授)
10:40【基調講演:能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え】
竹内 徹(日本学術会議第三部会員、防災減災学術連携委員長、東京科学大学名誉教授)
【報 告:活動・事例】
10:55 「能登半島地震に学ぶ液状化リスクと対策」
三村 衛(京都大学名誉教授、一般財団法人GRI 財団 理事長)
11:05「その対策、本当に実現できる? - 人口減少や地域の実情に向き合うこと-」
小山 真紀(岐阜大学 環境社会共生体研究センター 准教授)
11:15「近年の降積雪の変化と想定される複合災害 - 令和6 年能登半島地震への対応を例に-」
中村 一樹( 防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター センター長)
11:25【 総合討論】
モデレーター
大原 美保(日本学術会議連携会員、東京大学大学院情報学環 教授)
パネリスト
竹内 徹(日本学術会議第三部会員、防災減災学術連携委員長、東京科学大学名誉教授)
三村 衛(京都大学名誉教授、一般財団法人 GRI 財団 理事長)
小山 真紀(岐阜大学 環境社会共生体研究センター 准教授)
中村 一樹(防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター センター長)
11:55 閉会挨拶
松浦 象平(日本学術会議 IRDR活動推進小委員会委員、防災科学技術研究所 企画部次長)
 申込先 参加費無料・事前申込み不要
現地参加の定員は100 名、オンライン参加の定員は500 名です。
ぼうさいこくたいホームページのプログラムのページ(▶プログラムページへのリンク)に
Zoom 配信用URLを掲載いたします。
 問合先 防災減災連携研究ハブ事務局(国立研究開発法人防災科学技術研究所)
info-jhop(a)bosai.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。
備考 主催:日本学術会議 土木工学・建築学委員会IRDR 分科会、防災減災連携研究ハブ(JHoP)