公開講演会「ジェンダー視点に基づく議会改革」

 IPU(列国議会同盟)は2012年に「ジェンダーに配慮した議会のための行動計画」を採択し、各国議会が自己点検を実施することを推奨している。日本においてもIPU自己点検に向けて、衆議院が2021年4~5月に全衆議院議員を対象に「議会のジェンダー配慮への評価に関するアンケート調査」を実施し、6月に報告書を発出した。イギリスでは先進国議会としては初めて2018年にIPU自己点検を実施している。そこで、イギリスの実施状況に詳しく、またジェンダーの視点から議会改革を提言しているこの分野の第一人者、サラ・チャイルズ教授をお招きし議論を深める。

イベント概要

開催日時 2023年 1月19日(木)16:00-17:30
開催地 衆議院第一議員会館 国際会議室
対象 どなたでも参加いただけます (同時通訳あり)
定員 100人
プログラム
開会の挨拶
大串和雄(日本学術会議連携会員・東京大学大学院法学政治学研究科教授)
趣旨説明
三浦まり(日本学術会議連携会員・上智大学法学部教授)
資料(PDF形式:1,576KB)
講演
サラ・チャイルズ(英国エジンバラ大学社会政治学部教授)
資料(PDF形式:2,830KB)
討論
武田宏子(日本学術会議連携会員・東海国立大学機構名古屋大学大学院法学研究科教授)
資料(PDF形式:1,209KB)
閉会の挨拶
中川正春(衆議院議員、政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟会長)
 申込み 参加費無料・要事前申込
以下の申込フォームより、申し込み
参加申し込みフォームへのリンク
 問い合わせ メールアドレス:paritypolitics0313(a)gmail.com ※(a)を@に変換して送付ください
備考 主催:日本学術会議政治学委員会比較政治分科会