日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会「SDGsに向けた大学の取り組み」
SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連総会が決議した「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げた目標です。この目標の達成に向けて行政や企業、市民社会の活動が活発化しています。大学においてもSDGs目標達成に向けての取り組みが行われてきています。しかし、日本学術会議の報告「学術とSDGsのネクストステップ-社会とともに考えるために-」で指摘しているように、その活動をSDGsの17の目標に「紐付け」るレベルで留まっている現状があります。2030年の目標達成に向けて大学にはさらに進んだ取り組みが求められています。ここでは、さらに進んだ取り組みの事例とさらに進めるためのヒントをご紹介します。
概要
| 日時 | 2021/12/25(土)13:00-16:30 |
|---|---|
| 開催地 | オンライン開催 |
| 対象 | どなたでも参加いただけます |
| 定員 | |
| 参加費 | 無料 |
| 申込み | 以下のページのリンク先よりご登録ください(事前申し込み:12月20日(月)まで)) 参加申し込みページへのリンク |
| 備考 | 主催:日本学術会議 中部地区会議 共催:名古屋大学 |
プログラム
- 司会
- 日本学術会議中部地区会議運営協議会委員 野口 晃弘(日本学術会議第一部会員、名古屋大学大学院経済学研究科教授)
- 13:00~13:10 開会挨拶
- 日本学術会議中部地区会議代表幹事 池田 素子(日本学術会議第二部会員、名古屋大学大学院生命農学研究科教授)
- 13:10~13:20 主催者挨拶
- 松尾 清一(名古屋大学総長)
- 13:20~13:30 科学者との懇談会活動報告
- 中部地区科学者懇談会幹事長 松田 正久
- 13:30~16:25 学術講演会
- 「SDGsの達成に向けて大学は何ができるか」
- 高村 ゆかり(日本学術会議第一部会員・副会長、東京大学未来ビジョン研究センター教授)
- 「そもそも「維持可能な」開発目標とは何なのか?」
- 齊藤 誠(日本学術会議連携会員、名古屋大学大学院経済学研究科教授)
- 「大学の活性化戦略としての男女共同参画の推進」
- 束村 博子(日本学術会議連携会員、名古屋大学副総長・大学院生命農学研究科教授)
- 16:30 閉会
- 野口 晃弘
お申込み・お問い合わせ先
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
TEL:052-789-2039
TEL:052-789-2039