アジア学術会議

日本学術会議は、アジア地域の各国と学術研究分野での連携・協力を図ること等を目的に、アジアの科学者を我が国に招へいし、アジア学術会議-科学者フォーラム-(ACSC: Asian Conference on Scientific Cooperation)を平成5年度から8年間、開催してきました。平成12年度、これを発展的に改組し、アジアの科学者に広く参画を求め、この地域において重要な役割を担う国際学術団体として、アジア学術会議(SCA: Science Council of Asia)を創設しました。現在、我が国を含め18か国・地域の31機関により構成されており、事務局は日本学術会議に置かれています。毎年、総会と学術シンポジウムから成る会議をアジア各国で巡回開催しており、日本学術会議は、事務局として主催アカデミーに対して専門家の招へい費用等を支援しています。
SCAは、人文・社会科学及び自然科学のあらゆる学術分野を対象として、研究発表やディスカッションを行うなど、活発な活動を行っています。

  • アジア学術会議(第19回~)

  • 過去のアジア学術会議(~第18回)

  • 第11回会議開催結果の概要