基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同発生生物学分科会

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受精卵が細胞分裂を繰り返し、また細胞が個性を獲得してひとつの個体を作り上げる過程、「発生」は実に神秘的でダイナミックな現象で、非常に興味深い研究対象です。発生を理解することで、我々ヒトを含む動物や植物がどのように進化して多様性を獲得したのか、その背景を理解することができます。
発生生物学は生殖医療や臓器再生など社会との接点も多い学問ですので、本分科会では社会への啓発を促進する活動も行なっています。

委員長 上野直人

◆第24期・第1回(平成30年 6月14日) 議事次第(PDF形式:85KB) 議事要旨(PDF形式:104KB)