世界科学フォーラム(WSF )運営委員会
代表派遣会議出席報告
会議概要
名称
(和文) ワールド・サイエンス・フォーラム2017第2回運営委員会 (英文) World Science Forum 2017 2nd Steering Committee Meeting
会期
平成28年12月12日(1日間)
会議出席者名
花木啓祐(日本学術会議副会長)、鈴木孝介(日本学術会議事務局参事官(国際業務担当))
会議開催地
アンマン及び死海(ヨルダン)
参加状況
(参加国数、参加者数、日本人参加者) 参加国数約10機関、参加者数約25名、日本人参加者2名
会議内容
2017年11月にヨルダンで開催されるWorld Science Forum 2017のプログラムについて議論するとともに、会場視察を行った。プログラムについては、全体セッション、個別セッションについて、運営委員会参加機関からの提案踏まえ、検討を行った。日学からも、全体セッションの登壇候補者、個別セッションについて提案を行うとともに、プログラム案本体についてもコメントを事前提出するなど、積極的に貢献した。 会議後に主催者側(ヨルダン王立協会、ハンガリ科学アカデミー)を中心とする小委員会が検討した結果、全体セッションの登壇者案にはわが方提案を踏まえ日本人3名が掲載された
今後の予定等
今回の第2回運営委員会の議論を踏まえ、主催者側よりプログラム全体の改定案が提示される。また、参加機関からの個別セッションに関する提案の修正を踏まえ、プログラム案を確定させていくこととなる。
次回開催は2017年6月(於パリ)の予定。