日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

代表派遣会議出席報告

会議概要

  1. 名 称  

    (和文)   第1回アジア若手アカデミー会合
    (英文)   the 1st Asian NYA Meeting

  2. 会 期

    平成28年 12月14日~16日(3日間)

  3. 会議出席者名

    住井 英二郎(若手アカデミー幹事)

  4. 会議開催地

    タイ国 バンコク市

  5. 参加状況  (参加国数、参加者数、日本人参加者)

    23か国、GYAメンバーおよびアジア各国の若手アカデミー代表メンバー29名、うち日本人参加者3名

  6. 会議内容  
    • 日程及び会議の主な議題

      1日目:レセプション
      2日目:Pichet Durongkaveroj科学技術大臣(タイ)との意見交換、原山優子議員(日本)の基調講演、人材移動、アジア各国の若手アカデミーの紹介、他
      3日目:アジア地域における若手アカデミーの連携、科学コミュニケーション、他

    • 会議における審議内容・成果

      ASEAN内外の人材移動、アジア各国の若手アカデミー、科学コミュニケーション等について多数の講演と活発な議論が行われた。

    • 会議において日本が果たした役割

      原山優子議員(内閣府 総合科学技術・イノベーション会議)、駒井章治准教授(奈良先端科学技術大学院大学)両氏が会議の中心的役割を担うとともに、グローバルヤングアカデミーメンバーでもある当派遣者は日本学術会議若手アカデミーを代表してその活動に関する講演や、科学コミュニケーションに関するグループディスカッションのとりまとめ等を行なった。また、同若手アカデミーは当会議以前に2回にわたり東京にて「若手科学者アジア会議」を主催し、先導的役割を果たしている。

    • その他特筆すべき事項(共同声明や新聞等で報道されたもの等)


次回開催予定 未定


会議の模様

タイ国立科学技術開発庁Webサイト
https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=th&tl=en&u=http%3A%2F%2Fwww.nstda.or.th%2Fnews%2F22412-nyas
等参照


Pichet大臣と原山議員(中央)


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