日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

代表派遣会議出席報告

会議概要

  1. 名 称  

    (和文)   世界若手アカデミー年次総会2016
    (英文)   Global Young Academy Annual General Meeting 2016

  2. 会 期  2016年 5月24日~29日(6日間)
  3. 会議出席者名
      狩野 光伸(若手アカデミー副代表)・住井 英二郎(同幹事)
  4. 会議開催地  オランダ国アイントホーフェン市
  5. 参加状況  (参加国数、参加者数、日本人参加者)
      42か国、GYAメンバーおよび元メンバー95名(うち日本人3名)、ゲスト及びスタッフ26名(うち日本人1名)
  6. 会議内容  
    • 日程及び会議の主な議題

      5月24日(火)より29日(土)まで6日間にわたり、役員会(日本からは前役員の狩野、顧問の原山優子氏、元役員で日本学術会議若手アカデミー委員会前委員長の駒井章治氏が出席)、新メンバー就任式、任期満了メンバーの離任式、各ワーキンググループの議論・報告、メンバー等による研究・社会活動等の報告、オープンサイエンスとscience diplomacyに関するパネルディスカッションなど、早朝から夜間まで極めて密な会議が行われた。プログラムや当日の様子はWebサイトhttp://agm2016.events.globalyoungacademy.net/やFacebookページhttps://www.facebook.com/GYA.online/にて公開されている。28日(金)には新共同代表としてMari-Vaughn Johnson氏(米国)とOrakanoke Phanraksa氏(タイ)が選出された。次回総会はスコットランドのAviemoreにて2017年5月15日の週に予定されている。

    • 会議における審議内容・成果

      (上述参照)。

    • 会議において日本が果たした役割

      (上述参照)

    • その他特筆すべき事項(共同声明や新聞等で報道されたもの等)

      ちょうど同じ週に日本で開催されたG7サミットに伴い、前の週に筑波で開催された科学技術大臣会合のコミュニケにおいて"We expect that our actions will help and advance the activities of international scientific councils such as Global Young Academy (GYA)."(仮訳:「我々は、我々の活動がグローバル・ヤング・アカデミー(GYA)のような国際的な科学委員会の活動を助長し前進することを期待している。」)と言及された。


次回開催予定  2017年5月


GYAメンバーとの交流 ©Uttam Shrestha / GYA Bruce Alberts氏(左から2番目)とGYAメンバーのディスカッション フンボルト財団会長Helmut Schwarz氏の講演


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