日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

代表派遣会議出席報告

会議概要

  1. 名 称  

    (和文)   国際生物科学連合第32回総会(IUBS 2015 統合生物学最前線)
    (英文)   32nd General Assembly of International Union of Biological Sciences (IUBS 2015 Frontiers in United Biology)

  2. 会 期  平成27年12月14日~16日(3日間)
  3. 会議出席者名
      西田 治文
  4. 会議開催地  ドイツ、ベルリン
  5. 参加状況  (参加国数、参加者数、日本人参加者)
       参加国数: 22か国、参加者数:約 130名
       日本人参加者:武田洋幸 西田治文
  6. 会議内容  
    • 日程及び会議の主な議題

      4年ごとのIUBS総会の第32回目。2012-2015年の活動報告、会計報告と時期活動計画の承認、新役員選挙、大会声明の議決、シンポジウムとポスター発表などがあった。新会長に武田洋幸氏(東大教授、学術会議IUBS分科会委員長)が専任された。次回は、2019年にノルウェーで開催予定。


      IUBS 2016-2019年の新執行部 左から、Peter Kevan (Canada, EC), Lily Rodriguez (Peru, EC), Yongbiao Xue (China, EC), Hiroyuki Takeda (Japan, President), Alexey Kotov (Russia, EC), Nils Chr. Stenseth (Norway, Ex-President), L.S. Shashidhara, India, Secretary General), Nathalie Fomproix (France, Secretary), Regine Jahn (Germany, Vice-President), Santiago Merino (Spain, Treasurer)
      2015.12.14 総会の様子  12.15 ベルリン植物園大温室での懇親会


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