日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

代表派遣会議出席報告

会議概要

  1. 名 称  

    (和文)   ゴールドシュミット会議2015
    (英文)   Goldschmidt Conference 2015

  2. 会 期
      平成27年8月16日~21日(6日間)
  3. 会議出席者名
      益田晴恵
  4. 会議開催地
      チェコ共和国 プラハ
  5. 参加状況  (参加国数、参加者数、日本人参加者)
      参加国数: 66か国、参加者数:約 3729名(事前登録者のみ)
      日本人参加者:益田晴恵 佐野有司 原田尚美 大谷栄治 他208名
  6. 会議内容  

    プラハ国際会議場において、学術講演会に先立つ16日には,会議主催団体であるGeochemical SocietyとEuropean Association of Geochemistryのそれぞれの役員会が午前に,合同会議が午後に開催された。来年は横浜での開催が決定しているが、それぞれの会合で準備状況を報告した。

    17~21日に学術講演が行われた。本会議では地球化学分野を包括する研究に関して多くのセッション庭枯れて討論が行われてきた。今回の講演要旨登録数は3660編であった。口頭発表は同時に20室で開催され、ポスターセッションのコアタイムは午後5?7時に設定され、いずれの会場も盛況であった。展示ブースも常時にぎわっていた。

    次回開催予定 2016年



このページのトップへ

HOME日本学術会議とは提言・報告等一般公開イベント委員会の活動地区会議の活動国際活動会員・連携会員等協力学術研究団体▲ページトップ
このホームページについて
Copyright 2012 SCIENCE COUNCIL OF JAPAN