日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

代表派遣会議出席報告

会議概要

  1. 名 称  

    (和文)   国際天文学連合第29回総会
    (英文)   XXIX General Assembly of the International Astronomical Union

  2. 会 期  平成27年8月3日~14日(12日間)
  3. 会議出席者名
      海部 宣男、佐藤 勝彦、岡村 定矩、渡部 潤一、山岡 均ほか
  4. 会議開催地
      アメリカ合衆国、ホノルル
  5. 参加状況  (参加国数、参加者数、日本人参加者)
      参加国数: 64か国、参加者数:約 3000名
      日本人参加者:海部宣男、佐藤勝彦、岡村定矩、山岡均ほか総計161名
  6. 会議内容  

    事務総会は会期の初め(4日)と終わり(13日)に2回開催された。最初の総会で過去3年間の報告と議題の提案が行われ、2度目の事務総会で議決が行われた。12日間の会期の間、6個の科学シンポジウム(前半と後半にそれぞれ3個)、より絞り込んだテーマについて関心を持つ人が議論するフォーカスミーティング(22個)、また9個ある部会の主催する研究発表会と役員を選ぶビジネスミーティングなど、多数の会合が並行して開催された。太陽系外の惑星系への命名提案に対する市民投票の開始式典が催された。

    次回開催予定 2018年、オーストリア国ウィーン



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