日本学術会議は、わが国の人文・社会科学、自然科学全分野の科学者の意見をまとめ、国内外に対して発信する日本の代表機関です。

代表派遣会議出席報告

会議概要

  1. 名 称  

    (和文)   科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム
    (英文)   STS Forum

  2. 会 期
      2015年6月11日(1日間)
  3. 会議出席者名
      竹村 仁美
  4. 会議開催地
      マレーシア クアラルンプール
  5. 参加状況  (参加国数、参加者数、日本人参加者)
      9ヶ国、約100名、35名
  6. 会議内容  
    • 日程及び会議の主な議題

      6月11日
      1. ASEAN諸国と日本の間のイノヴェーション、科学技術協力をいかに促進するか。両地域において共通する最重要分野とは何か。成功の鍵となる要素は何か。
      2. イノヴェーション、科学技術における若者と女性の能力開発をどのように展開していくか。若者と女性の能力開発に当たって重要となる要素は何か。

    • 会議における審議内容・成果

      それぞれの議題について、テーブル・ディスカッションが各1時間弱行われ、日本の学術界、産業界における若手と女性の活用の状況についてASEAN諸国の参加者と活発に意見を交換するなどして会議に貢献した。

    • その他特筆すべき事項(共同声明や新聞等で報道されたもの等)

      特になし。

    次回開催予定 未定

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